2007年05月13日

岩絡

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 「岩絡」(いわがらみ)は、新芽が開くと同時にチッチャイ蕾の塊が顔を出します。蕾ひとつひとつが立ち上がり始めて、全体が逆円錐形になる“散房花序”の様子を呈します。

 “散房花序”には、白色の萼片がひとつだけつきます。ポツポツと付いた萼片を見てると、チョッとバランスの悪い「山アジサイ」。

 花が開くと同時に花弁はポトポト落ち、鉢のまわりの棚はゴミの山。遠目には、花が咲いてるように見えますが、花に見えるのは雄しべです。

 小鉢で持ち込んでいるせいか根がまわってるようで、「大丈夫やろ」と油断して昼まで日にあててたら、あっさりと葉っぱがお辞儀してしまいました。慌ててバケツにドボン★ 

 なんとか、事なきを得たのでした。やぁっぱりアジサイと一緒で、水切れせんように注意しなくては。

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参考文献;『樹に咲く花 離弁花A』山と渓谷社

■岩絡■
ユキノシタ科/樹高27cm/左右44cm/花序径7.5cm/鉢;4号丸鉢


ラベル:岩絡
posted by 豆狸 at 17:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ユキノシタ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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