2007年05月12日

花筏

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 「花筏」(はないかだ)の花が毎年咲いてくれるのですが、今年も実はならずに失敗に終わってしまいました。

 葉っぱの真ん中にあるのが花の痕跡です。花の痕跡から葉の基部までの主脈が太いのは、花軸と主脈がくっついてるためです。

 「いつになったら、手の平に珠を持ったように実がなるんやろか?」と思いつつ、花のアップの写真をしげしげと見ていてビックリ。花はどれも雄花じゃないですか。

 雄木・雌木のセットになったのを植えつけたのですから、雌木はあったと思うのですが、持ち込んでるうちに枯れた中に雌木が入っていて、残ったのが雄木だけになってしまったようです。

 これでは、当然実はなりません。何とか来季までに雌木を手に入れなくては。

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参考文献;『樹に咲く花 離弁花A』山と渓谷社

■花筏■
ミズキ科/樹高29cm/左右28cm/花径0.3cm/鉢;お手製「紐作丸鉢」


ラベル:花筏
posted by 豆狸 at 16:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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