2007年05月10日

うるみ軸

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 「大輪葵 うるみ軸」が、圧倒的な迫力で咲きました。名前にある“うるみ軸”を今回もいつもお世話になっている『寒葵情報交換室』に、お尋ねしたところ、

 “うるみ軸とは青軸と並軸(泥軸)の中間的な軸を言います。ですから綺麗な青軸でも無くかといって泥軸の様に濃い茶色では無い物です。うるみの場合は花も色花が多いです”と、懇切丁寧なお答えをいただきました。

 この「大輪葵」、蕾が顔を出したとき新葉も一緒に出てきたのですが、普通なら蕾が膨らむにつれて新葉も展張するのですが、そうはならずに新葉がラップよろしく、蕾を包んでしまって蕾が膨らむに膨らまなくなって、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。

 たまたまラップ新葉の軸がナメクジに舐め切られたおかげで、葉を切除することができて、事なきを得ましたが、それがなかったら葉っぱを選ぶか、花を選ぶかの究極の選択を迫られたかもしれません。

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■大輪葵 うるみ軸■
ウマノスズクサ科/草丈14cm/左右15cm/花径4cm/奥行き4.5cm/古葉2枚+新葉1枚/鉢;お手製「三つ脚鉢」


posted by 豆狸 at 14:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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