2007年04月17日

さつま紅

szk070410 008.01.jpg szk070410 003.01.jpg

 久しぶりに椿「さつま紅」(さつまくれない)が、咲いてくれました。

 1985(昭和60)年に鹿児島県椿協会が発見して、「大隈直」(おおすみのあたい)と銘名・発表したのですが、苗木生産業者が「さつま紅」の名で全国に売り出しために、こっちの方が一般化してしまったようです。

 花は千重咲きの大輪と、文字で書かれた印象と見るのとは大違い。たくさんの花弁で構成されてる花は、それだけでも迫力があるのに加えて、一般的な椿の赤よりも濃い紅色の花は、圧倒的な存在感です。

 その花が朝落ちてるのを見たときは、思わず声を失ったほどです。花はまだ崩れてなかったので、水盤に浮かべて名残を惜しむのでした。

szk070410 004.01.jpg szk070410 006.01.jpg szk070410 005.01.jpg

参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「さつま紅」■
ツバキ科/樹高41cm/左右19cm/花径9cm/奥行き5cm/鉢;お手製「組枠六角鉢」




ラベル:椿 さつま紅
posted by 豆狸 at 10:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。