2007年04月12日

乙女姫立金花

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 陶芸の師匠のお店飾りや、花トモのプレゼント用として、豆狸が作った鉢に草物を寄せて作っていた、『花小鉢』(はなこばち)の一つから、「乙女姫立金花」(おとめひめりゅうきんか)が、咲きだしました。

 名前から、ずぅ〜と日本のものとばっかり思っていたら、今回調べて欧州原産とわかってビックリ。もっと詳しいことを知りたかた物の、これ以上わからなかったのが残念。今後も折に触れて追跡調査をしていきたいと思います。

 「乙女」・「姫」も、“小さい”って意味の形容詞。その言葉を二つも持ってる割には、そんなに小さいようには見えないのは、なぜなんでしょう?

 ちなみに、他に“小さい”ということで用いられる言葉としては、「屋久島」・「チャボ」・「達磨」なんて言うのもあります。

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■乙女姫立金花■
キンポウゲ科/草丈6cm/左右8cm/花径1.8cm/奥行き0.8cm/鉢;お手製の「椀鉢」


posted by 豆狸 at 09:41| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンポウゲ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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