2007年04月11日

造形の面白さ

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 「富士鈴虫草」より草丈も花の大きさも、こじんまりしている「鈴虫草」が咲きました。これが個体差なのか、今回特別なのかはわかりません。

 地名や色の冠が付いていないので、ごく普通の基本種だと思います。

 この「鈴虫草」の花、見れば見るほど“自然の妙”っていう言葉ではいい足りないほどの造形の面白さ。

 豆狸の想像力では及びも付かない現実に、ただただ圧倒されて、言葉もなく見つめるだけです。

 ホンマ、凄すぎます。

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■鈴虫草■
ラン科/草丈12cm/左右5cm/花径1cm/奥行き1.5cm/鉢:手びねり変わり鉢


ラベル:鈴虫草
posted by 豆狸 at 10:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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