2007年04月11日

咲いてる

szk070409 004.01.jpg szk070409 005.01.jpg

 無加温フレームのビニールカバーをはずしてビックリ、「富士鈴虫草」(ふじすずむしそう)が咲いてるではありませんか。

 いつもならもう少し後に咲くと思うのですが、これも温暖化の影響なのでしょうか?

 フレームから取り出した「富士鈴虫草」は、光が足りなかったのか、ヒョロッとして頼りなさそうなうえ、花の色も何となく薄いような気がします。

 棚場にもどして、風や太陽の影響で倒れてしまってもかわいそうなので、アルミ線でガードを作って支えることにしました。

 「富士鈴虫草」は、富士山周辺に自生する野生蘭で、名前の由来は唇弁を鈴虫の羽に見立てたところから来ています。

szk070409 006.01.jpg szk070409 007.01.jpg

参考文献;『野生ランを楽しむ』朝日新聞社

■富士鈴虫草■
ラン科/草丈17cm/左右8cm/花径1.5cm/奥行き1.5cm/鉢;古薩写し


posted by 豆狸 at 10:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。