2007年04月09日

実生13年

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 実生13年、桃「関白」(かんぱく)が咲きました。花は白色で八重咲きの大輪です。江戸時代から知られている品種で、「白桃」(しろもも)とも呼ばれています。

 “桃栗三年、柿八年”とよく言われますが、実生でも小鉢で締めていると花が咲くまで、4倍の12年かかりました。

 去年は、一緒に播いた兄弟達の樹と開花のタイミングが合わず、うまく受粉できなくて実がある程度大きくなった時点で、ポトンと落ちてしまったので、今年こそは何とか実がついてくれたらいいのになぁ。

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参考文献;『日本の樹木』山と渓谷社

■桃「関白」■
バラ科/樹高23cm/左右6cm/最大幹径0.8cm/花径4.5cm/鉢;峰生


ラベル: 関白
posted by 豆狸 at 13:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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