2007年04月06日

タラの木

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 「たらのき」の葉が展張し始めました。「たらのき」は、高さ4〜5m幹の太さ20cmほどに育つ落葉樹です。

 若芽は、春を代表する山菜『タラの芽』です。天ぷら・煮物・汁の実・あえ物にして食べますが、豆狸んちのはちいさすぎて、とても無理だし、かわいそう。ということで毎年『タラの芽』は、お店で買うことになるのでした。

 枝作りの難しい樹種ですが、10年も持ち込むとそれなりに落ちついたいい雰囲気を醸し出しています。

 小鉢で持ち込んでいるせいか、幹の棘はあまり目立ちませんが、葉がのびきると葉柄の付け根上下に長い棘ができて、「とりとまらず」・「へびのぼらず」と呼ばれているのも納得します。

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参考文献;『道ばたの食べられる山野草』偕成社
       『草樹名彙辞典』柏書房

■たらのき■
ウコギ科/樹高14cm/左右9cm/鉢:豊千


ラベル:たらのき
posted by 豆狸 at 07:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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