2007年04月05日

雛雛雛

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 元気よく二羽の雛がかえり、餌を欲しがって大きな口をあけてるように見える、「初島寒葵」(はつしまかんあおい)です。

 鹿児島県徳之島に分布する「初島寒葵」は、花茎が長くその上立って花を持ち上げてくれるので大助かり。

 寒葵の花は、地際に咲いて面白いのですが、鉢の縁にそって咲く傾向があって、鉢の縁にアゴを乗せてくれるといいのですが、突っかかってしまうと融通が効かないのが困りモノです。

 それにしても、この葉と花の組み合わせ、好っきゃなぁ。

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参考文献;『史の花』日本カンアオイ保存協会賛助会

■初島寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈6cm/左右7cm/花径2cm/奥行き2.5cm/古葉1枚+新葉2枚/鉢;お手製の「練りこみ三つ脚鉢」


ラベル:初島寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 11:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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