2007年04月05日

金坤冠

szk070329 009.01.jpg szk070404 007.01.jpg

 蕾が鉢の縁にあたってしまって、にっちもさっちもいかなくなった、寒葵「金坤冠」(きんこんかん)。

 花茎がもう少し長かったら、打つ手もあったのですが、この状態ではどないもできず、蕾と茎との結合部も案外硬くて、へたに持ち上げると、ポロッととれそうで「どない、すんのかなぁ?」と、きがきではありません。

 豆狸の心配もよそに、ただただ真っすぐ無理やり花を開き始めたのでした。何とか開いた物の、下の花弁が鉢の縁につっかえてしまって、そり返って変な形になってしまいました。

szk070404 006.01.jpg szk070404 009.01.jpg szk070402 016.01.jpg

 植え替えのとき、もう少し土を入れてウォータースペースを浅くしてやればいいのですが、そうすると水やりで土こぼれすると、母狸からクレームが出るし、難しいところですねぇ。

■寒葵「金坤冠」■
ウマノスズクサ科/草丈18cm/左右14cm/花径3.5cm/奥行き3cm/古葉1枚/鉢;お手製の「練りこみ三つ脚鉢」
 


ラベル:金坤冠 寒葵
posted by 豆狸 at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。