2007年03月07日

限界ポイント

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 鉢で持ち込んで13年、椿「祝の盃(いわいのさかづき)」が、咲きました。この大きさで、花が二つも咲いてくれたので、大喜び。

 ずぅ〜と、椿を世話していてわかったことは、鉢で持ち込んでる椿に花が咲くのは、樹高20cmが限界ポイントということ。

 これ以下にすると、なかなか花芽がつきにくいということです。では、今回は新記録かといえば、立ち際から花までたどっていくと、やっぱり20cm近くあります。

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 今回の「祝の盃」は、横張り性というような樹性・樹齢にもよるとは思いますが、樹高20cmで、花が1〜2輪。30cmで、3〜5輪。50cm近くにすると、ほぼ通常通り咲くっていうのが、豆狸んちの経験則になってます。

 話は変わりますが「祝の盃」って、かすかににおいませんか?

参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』日本ツバキ協会編/誠文堂新光社

■椿「祝の盃」■
ツバキ科/樹高15cm/左右19cm/花径6.5cm/奥行き3.5cm/鉢;中国慣入梅型鉢



ラベル:椿 祝の盃
posted by 豆狸 at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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