2007年02月11日

ネオバッケリア

szk061105 001.01.jpg 以前お話した、ネオバッケリア・アングスティフォリアが、なぜ我が家にやってきたか、その事の起こりをお話します。

 去年の11月3日(金)文化の日。『大阪城公園秋の植木市』で、いつもお邪魔してる山野草店のご主人さんから、

 「面白い球根あるけど、どう? 南アフリカ産やけど」
 「え〜、温室いんのんと、ちがいますのん?」と、私。
 「無化温でええし、夏休眠、ユリ科の植物で、育てやすいよぉ」とのお勧めで、戴くことになったのでした。

 黒いプラ製の深鉢にクッキリと目立つ2枚の葉。名札には『ネオバッケリア・アングスティフォリア』と表記。これが出会いです。

 個人の趣味家の人が育てていて、球が増えたようやから持ってきてもらったとのこと。

 南アフリカ産の植物には、面白い物が多い割には、まだまだ市中にはほとんど出回っていない。

 夏は、シクラメンと同じ、強制休眠させることなどを伺う。

 ちなみに私としては、南アフリカ産で思いつくのはアッツ桜くらい。この先どうなっていくのか、楽しみです。



posted by 豆狸 at 15:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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