2009年10月06日

移植

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 晩春から初冬にかけて地上部のない「福寿草」(ふくじゅそう)の鉢を間借りして、大和蜆蝶(やまとしじみちょう)用に「酢漿草」(かたばみ)を栽培しています。

 が、ここまで繁茂してしまうと、本来の家主さんに支障があっても困ります。とはいえ単純に抜いてしまうと大和蜆蝶の餌場がなくなるので、思い切って移植することにしました。

 「福寿草」と同じくらいの鉢を用意して、「酢漿草」の種の飛散を少しでも防げるように、土を少なめにして「酢漿草」の頭が鉢の縁から出ないように植えつけることにしました。

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 ステンレス棒を鉢の縁に差し込み、鉢から「酢漿草」を取り出しやすいように縁に沿ってグルット抉っておきます。

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 次にコケ取り用のお好み焼き用のコテで、「酢漿草」の根っこの下あたりに差し込み、根と土を切り離していきます。

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 全周行った後、コテの力も借りていっきに「酢漿草」のコロニーを取り出し、そのまま準備した新しい鉢に移植。

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 水を噴霧した後点圧して土と馴染ませ、形を整え、無事移植成功。

 ちなみに今回使った用土は、すべて再生土です。

■酢漿草■【Oxalis corniculata L.】
カタバミ科


ラベル:酢漿草 カタバミ
posted by 豆狸 at 05:16| 大阪 ☔| Comment(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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