2009年10月01日

キンミズヒキ

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 名前に同じ“水引”ってついているのに、科がまったく違う「金水引」(きんみずひき)。「水引」はタデ科で、「金水引」はバラ科。

 この「金水引」は1株だけいただいた物ですが、知らないうちに地道に殖えてくれていて嬉しい限りです。

 イメージ的にはタデ科の「水引」の方が圧倒的に殖えそうですが、豆狸ンちの現状では今の所「金水引」に軍配が上がっています。

 文献を紐解きますと、“和名は、黄色の花穂を金色の水引に見立てたもの”とあります。ちなみに茎・葉は、『龍牙草』(りゅうがそう)と称して下痢止めとして用いられていたようですが、残念ながら豆狸としては初耳で確認は出来ていません。

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■金水引■【Agrimonia pilosa】
バラ科

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房


posted by 豆狸 at 04:51| 大阪 ☁| Comment(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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