2009年09月20日

コミスジチョウ

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 最近見慣れない蝶々が、棚場にやってきます。紋白蝶(もんしろちょう)ぐらいの大きさですが、紋白蝶みたいなせわしない飛び方ではなくて、フワリフワリとゆったりと飛んでいます。

 色合いも紋白蝶とは間逆の、黒地に白のラインが三本。その蝶々が珍しく日向ぼっこでもしているのか、鉢に留まって気持ち良さげに翅を広げたり閉じたりしています。

 よく見ると、花でもないのにコケに口吻を突っ込んでいます。どうやら水分補給のようです。そういえばたまに道に水を撒くと、蝶々が下りてきて留まっていることがあります。

 偶然写真に撮ることが出来たので、ネットで調べてみると「葛」(くず)や「藤」(ふじ)を食草にしている小三条蝶(こみすじちょう)と判明。

 揚羽蝶(あげはちょう)・紋黄蝶(もんきちょう)・褄黒豹紋(つまぐろひょうもん)・大和蜆蝶(やまとしじみちょう)、たまにやってくる烏揚羽(からすあげは)・青条揚羽(あおすじあげは)・一文字挵(いちもんじせせり)に続く新顔の登場です。

■小三条蝶■【Neptis sappho】
タテハチョウ科


posted by 豆狸 at 04:54| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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