2009年09月13日

見たいとは…

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 “お邪魔ムシ”第十弾は、「花鑢」(はなやすり)と同じくこの2〜3年目に付き始めた「小蜜柑草」(こみかんそう)。

 文献を紐解いてみますと、“茎は緑色に紫色を帯び、節々から小枝を出し、高さ10〜40p。葉は小枝の両側に互生し複葉に見える。葉は長楕円形、小枝の基部に小さな托葉がある。葉腋に小さな花が咲く。果実はミカンのような形をしていて、赤褐色できれいに枝に並ぶ”とあります。

 名前の由来にもなってる、小さな果実を見たいとは思うのですが、実がなるには最小でも10p越えとなると、庇を貸して母屋を取られることにもなりかねないので、見つけ次第退去願うことにしています。

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■小蜜柑草■【Phyllanthus urinaria L.】
トウダイグサ科

参考文献;
『原色図鑑 芽ばえとたね−植物3態/芽ばえ・種子・成植物−』全国農村教育協会


posted by 豆狸 at 04:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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