2009年09月04日

オニタビラコ

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 “お邪魔ムシ”第二弾は、道端でもよく見かける「オニタビラコ」。見つけ次第抜かないと、後々面倒なことになる代表格。

 文献によりますと、“春先の根出葉は赤紫色を帯びる”とありますが、豆狸ンちでは今の季節でも葉柄は赤紫色をしています。

 名前の由来は、大型の「田平子」(たびらこ)に似た植物ということで、大型=鬼の字が当てられて、「鬼田平子」(おにたびらこ)になったようです。

 若苗は食用になるそうですが、豆狸的にはまだ試したことがありません。

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■鬼田平子■【Youngia japonica DC.】
キク科

参考文献;
『原色図鑑 芽ばえとたね−植物3態/芽ばえ・種子・成植物−』全国農村教育協会
『図説 草木名彙辞典』柏書房



posted by 豆狸 at 04:49| 大阪 ☔| Comment(0) | キク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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