2008年12月19日

サクラ咲く

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 「ヒマラヤ桜」が、咲き始めました。何の手もかけず、持ち込み続けて5年。豆狸ンちに環境が気に入ってくれたのか、毎年咲いてくれます。

 「ヒマラヤザクラ」の来歴を紐解いてみますと、ネパールの故ビレンドラ国王が東京大学留学中の昭和42(1967)年、静岡県伊東市ご訪問のさい、『熱海植物友の会』が桜と梅の種子を献上。

 翌年そのお礼としてネパールより「ヒマラヤザクラ」の種子が贈られ、熱海市営農場で栽培方法が確立され、市中に出回るようになりました。

 二酸化炭素・二酸化窒素の同化能力が「ソメイヨシノ」の約5倍と、環境浄化に優れていることがわかり、最近ではこれに着目した民間の環境グループが、啓蒙活動をしてるほどです。

 日本では11月下旬から1月にかけて開花し、小鉢植えでも充分耐えてくれます。「ソメイヨシノ」みたいに、花のあとから葉が展張するのではなくて、花と葉が同時に開きます。

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■ヒマラヤ桜■
バラ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。


posted by 豆狸 at 04:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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