2008年11月11日

遺言証書 後編

 まだ頭がしっかりしてるうちに、公証役場にいって手続きしようと段取りをしていた矢先、思いもかけないことが起こったのです。

 母が亡くなったことに伴い、銀行口座の名義変更手続きを行ってるとき、銀行の担当者の女性が「他に、どんなことでもお悩みのことがあれば、お気軽に」と言われて、つい『遺言』のことを話したのです。

 その銀行では、『遺言信託』というのをやっていて、個人で手続きするよりも料金はかかっても、簡単に出来るということがわかったのです。

 偶然、口座の名義変更手続きで『除籍』・『改製原戸籍』の写しも銀行にあって、作業は驚くほどとんとん拍子。

 流れとしては、財産の棚卸し→死亡通知人の決定→銀行の『遺言信託』担当者と文案作成→文案確認→公証役場の手続きとなります。

 最後の公証役場で手続きするときに、証人が2人必要なんですが銀行にお願いした場合、支店長さんと担当者が証人となりますので、その点でも安心です。

 最初の打ち合わせから約2ヶ月、その『遺言証書』も先日無事出来上がりました。原本は、公証役場で保管。正本は、銀行で保管。謄本が豆狸ということになります。

 コレで、もし豆狸に何かがあっても、『遺言信託』通り銀行が執行してくれることになり、とりあえず一安心。

 はたしてコレが“虫の知らせ”なのか、はたまた“ちゃんとしといた時に限って、何も起こらない”のか、どっちなんでしょうねぇ?



posted by 豆狸 at 09:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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