2008年11月10日

遺言証書 前編

 本日11月10日は、豆狸53歳の誕生日。

 父が11年前に“多発性脳梗塞”で亡くなり、母が今年“胃癌”の再発転移に伴う“脳梗塞”で亡くなり、まさか去年の同じ日1年後に天涯孤独になるとは、夢にも思っていませんでした。

 両親が“脳梗塞”で亡くなったということは、必然的に豆狸も“脳梗塞”になるのは100%。ただ遅いか早いかだけというのは、主治医も認めるところです。

 さらに豆狸の場合、30歳代から時々視野にモザイクが入ることがあり、始め小さいのが徐々に大きくなり、最後には視野いっぱいになり、しばらくすると治まるのですが、それと同時に激しい頭痛に襲われます。

 主治医、眼科の専門医に診てもらうものの、医者としてはわからないときに使う「疲れでしょう」という答えが返ってくるだけ。ところが、最近ようやくその原因が、脳の血管の収縮が原因とわかりました。

 ということは、両親よりも“脳梗塞”になる年齢が早く、脳の血管の収縮のときに発症した場合、致命的になる確率がかなり高いということになります。

 それ以外のことでも、もし豆狸が急逝した場合、天涯孤独のため法定相続人がいません。ということは全財産、国庫に入ることになってしまいます。

 今の国ではそれは嫌なので、何とか、しなくては≠ニ色々と調べていくうちに、『遺言』にたどり着いたのでした。(この稿、続く)


ラベル:遺言証書 遺言
posted by 豆狸 at 04:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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