2008年09月08日

サナギの抜け殻

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 近頃では水やりをしてると、毎回「大和蜆蝶」(やまとしじみちょう)がビックリしたように飛び出して右往左往しています。水やり時間は決まってるので、よけてたら良いのにと思うのですが、そうも行かないようです。

 日差し対策で玄関前の棚場をよしずで囲み、寒冷紗をかけると中に閉じ込められていたり、中に入りたくて周りをウロウロしたりしています。

 気がつけば「大和蜆蝶」が、何気に2〜3羽はいつも玄関先周辺に、常駐しているようになりました。

 「片喰」(かたばみ)も生命力が旺盛で、坊主にされてもしばらくすると新芽を吹き始めるので、一気に葉っぱがなくなるということはなくて、一定の量を維持しています。

 日々葉っぱは食べられ続け、糞は見ることは出来るのですが、相変わらず幼虫は見たり見なかったりが続いています。

 そんな中、始めてサナギの抜け殻を見つけました。昨日はなかったので、今朝羽化したみたいです。見えなくても確実に、生長してくれてるようです。

■大和蜆蝶■【Pseudozizeeria maha】
チョウ目シジミチョウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。


posted by 豆狸 at 04:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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