2008年09月07日

山法師

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 ウォーキングルートの復路に、玄関先に「山法師」(やまぼうし)「アメリカ花水木」を並べて植えられてるお家があります。

 ちょうど今、実が赤く熟れて食べごろ。ここの方は「山法師」が食べれることをご存じないのか、落ちるに任せておられます。ホンともったいない。

 やっぱり街中では、土がないのでこのまま掃除されて捨てられるか、腐るかしかないのが残念です。

 豆狸が始めて「山法師」を見た福井県宮崎村の風来窯では、樹の下にたくさんの実生苗が出ていました。雪の中それを掘り起こして、大阪までいただいて帰った思い出があります。

 それにしても、豆狸ンちの近くで山地で高木の「山法師」の実を、見れるとは思いませんでした。

■山法師■【Benthamidia japonica】
ミズキ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:34| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タグつながりで伺いました。
奇妙な形の山法師の実ですね。
花からはとても想像できる実ではありません。
私も今日アップしてみました。
好みは秋にどんな変化をしていくのでしょう。
食べられのを知りませんでした。
Posted by 蝶明 at 2008年09月14日 07:17
“蝶明 ”さん、見に来ていただいてありがとうございます。

「山法師」は、別名「山桑」・「唐桑」・「野桑」・「犬桑」と呼ばれて、昔から食用になっていたようです。

別名の中には、「地蔵頭」(じぞうあたま)って言うのもあって、この呼び方はなかなか捨てがたいと思っています。
Posted by 豆狸 at 2008年09月14日 14:34
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