2008年06月30日

雛蘭

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 分けていただいた、「雛蘭」(ひならん)です。「岩千鳥」(いわちどり)の葉を大きくしたような葉っぱが1枚に、花茎が一本伸びています。

 これに「岩千鳥」の花を小さくしたような花が、みんな同じ方向を向いてたくさん咲いています。この花の小ささを見たら、「雛蘭」って呼ばれるのも納得です。

 始めての蘭なので詳しく調べてみると、本州中部から九州までの山地の岩場に生える、小型の地生ランです。性質は弱く、暑さと加湿を嫌い、よく枯れるそうです。

 分球は難しくて、実生しないと維持は困難なのに発芽率は低いという、かなり手ごわい相手のようです。

 これからどうなるかわかりませんが、維持できるように精一杯世話をしていかなくては。

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参考文献;『野生ラン』家の光協会
       『ふやして楽しむ野生ラン』農文協

■雛蘭■
ラン科/草丈3.5cm/左右16cm/花茎6〜14cm×4本/花(縦0.5cm×横0.3cm)/奥行き0.3cm/鉢;駄温鉢


ラベル:ヒナラン 雛蘭
posted by 豆狸 at 05:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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