2009年06月27日

大葉瓔珞蘭

szk090623 001.01.jpg szk090623 003.01.jpg szk090623 004.01.jpg szk090623 005.01.jpg

 ひょっとしたら日本で一場小さな蘭の花かも知れない「大葉瓔珞蘭」(おおばようらくらん)が、咲き始めました。

 蕾のときはただの紐。花が咲いて赤い紐にしか見えない、ホンとに小さな花の集まりです。

 ここまで小さいと、写真を撮るのに一苦労。少しでも風が吹けばぶれるし、ズームも限界あるし、焦点も合いにくいし、ホンと豆狸泣かせの花です。

 豆狸ンちの環境にも慣れてくれたのか、この植え方が良かったのか、徐々に殖えてくれていることは、嬉しい限りです。

szk090623 006.01.jpg szk090623 007.01.jpg szk090623 012.01.jpg

■大葉瓔珞蘭■【Oberonia makinoi Masam.;Oberonia japonica f. major】
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。


posted by 豆狸 at 04:24| 大阪 ☀| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

採播

szk090609 002.01.jpg

 母狸の命日に、お供えでいただいた長崎県産の「茂木枇杷」(もてぎびわ)。食べるとリッパな種が、これだけ集まりました。

 捨ててしまうのもかわいそうと思うものの、全部播くわけにもいきませんので、4粒だけ選んで空き鉢に採り播きすることにしました。

 何の躊躇いもなく採り播きするようになったということも、復活の兆しといえるかもしれません。完全復活まであと少し。

szk090623 015.01.jpg szk090623 018.01.jpg szk090623 017.01.jpg

■茂木枇杷■【Eriobotrya japonica“motegi”】
バラ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
ラベル:枇杷 茂木枇杷
posted by 豆狸 at 06:22| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

昨日の続き

szk090624 001.01.jpg szk090624 002.01.jpg

 昨日に続いて、残り1カゴの掃除です。段取りは一緒、鉢底の確認→鉢を拭く→草抜き→ゴミ取り→浮き根除去→枯れ枝除去→剪定→切り口癒合剤塗付。

 地上部は「三角蔓」(さんかくづる)が巻きついて何鉢も一緒になっているし、下のほうでは実生の「山もみじ」(やまもみじ)根を伸ばしてこれまた何鉢かがくっついています。

 まずは一鉢ずつ取り出せるのから始めて、最後にくっついているブロックを慎重に一鉢一鉢バラバラにしてから、作業開始です。

 問題の「三角蔓」は、幹を太らせたいので、蔓は摘めずに豆狸の好きな小さな行灯作りにして伸ばしっぱなしにしておきます。実生の「山もみじ」は樹作りのために思い切って徒長枝・浮き寝をつめて、強剪定にしました。

 今日も昨日と同じく2時間ほどをかけて、百日紅「サマー・アンド・サマー」×1・百日紅「サマーフラッシュ」×1・柘榴(ざくろ)×1・姫柘榴(ひめざくろ)×1・木患子(むくろじ)×1・ぬるで×1・桃花梅花甘茶(ももばなばいかあまちゃ)×1・黒薔薇(くろつばら)×1・小葉性小楢(しょうばせいこなら)×1・三角蔓×1・山もみじ×3の合計13鉢掃除完了です。

 それにしても、コケがほぼ全滅状態。保湿・土の跳ねとびを防ぐためにも、何とかコケを確保しなくては。コケの確保、豆狸ンちの永遠の課題です。

szk090624 003.02.jpg szk090624 004.01.jpg szk090624 005.01.jpg

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

掃除開始

szk090623 016.01.jpg

 6月22日に書いたブログの2カゴのうち一つの掃除です。

 豆狸の言う掃除とは、鉢底の確認→鉢を拭く→草抜き→ゴミ取り→浮き根除去→枯れ枝除去→剪定→切り口癒合剤塗付の一連の作業のことを言います。

 一鉢一鉢掃除していくと、ダメージは覆うべくもなく、生きていてくれただけで由として、今日からは一からの樹作りとなります。

 2時間ほどをかけて、百日紅(さるすべり)×4・八房百日紅(やつぶささるすべり)×1・百日紅「チカソウ」×1・柘榴(ざくろ)×1・姫柘榴(ひめざくろ)×2・桑(くわ)×1・山桑(やまぐわ)×1・山栗(やまぐり)×1・木ささげ×1の13鉢掃除完了です。

 ほったらかしにしてて、ホンとにごめんなさい。

szk090623 019.01.jpg szk090623 022.01.jpg szk090623 023.01.jpg


●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:55| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

密やかに

szk090621 006.01.jpg szk090621 007.01.jpg szk090621 014.01.jpg

 棚下に隠れて、密やかにただ1輪だけ咲いていた、「野茨」(のばら)です。

 今季も、「みやび」と入れ替わるように咲いています。きっと「みやび」のピンクに圧倒されて、気が引けるみたいなので今度もう1鉢「野茨」を手に入れようと思います。

 1番よく目にするはずが、豆狸ンちではなかなかローズヒップが楽しめない「野茨」です。来季こそ、ローズヒップを拝まなくては。

szk090621 008.01.jpg szk090621 013.01.jpg szk090621 012.01.jpg


■野茨■
バラ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
ラベル:野茨 ノバラ
posted by 豆狸 at 04:17| 大阪 ☔| Comment(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ごめんなさい

szk090621 001.01.jpg szk090621 005.01.jpg

 母狸のことを言い訳にして、二冬もほったらかしにして発泡スチロールの箱に入れっぱなしにしていた樹木たち。

 最初の冬は蓋をしていたのですが、二度目の冬からは伸びすぎて蓋もできないでいました。いくらなんでもこのままじゃ、今年の夏は越せないと思い。二箱あるうちの一箱を置き場からだし、整理することにしました。

 作業前は正直半分以上が枯れているのではと、罪の意識のかられていたのですが、あにはからんや枯れていたのは3鉢だけで、徒長して樹形は持ち崩していますが何とかなりそうな物ばかり。

 思っていた通り、このままにしておいたら今年の夏は越せなくて、全滅もあながちオーバー話ではなかったと思います。

 とりあえず今日は、朝から雨ということもあり、樹木たちを箱から出してかごに移して、空になった箱を洗いとりあえずは作業終了。明日からは、一鉢一鉢状態を確認しながらの、剪定作業開始です。

 ほったらかしにしてて、ホンとにごめんなさい。

szk090621 002.01.jpg szk090621 004.01.jpg


●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

名護蘭三番手

szk090620 001.01.jpg szk090620 002.01.jpg szk090620 003.01.jpg

 詳しいことがまったくわからない「韓国実生名護蘭」(かんこくみしょうなごらん)が、今季も咲いてくれました。以前登場した「韓国産風蘭」(かんこくさんふうらん)と同じ韓国産で、詳しいことがわからないのも同じ。

 葉っぱを見ても、花を見てもどう見たってコレは「名護蘭」ということで、一応豆狸的に「韓国実生名護蘭」ということにしています。

 それにしても、こんな狭いところから強引に出てきたものの、まずいことに花茎が短くて、花が葉っぱにサンドイッチにされて最悪な状態。

 こんな状態になるということは、ひょっとしたら根詰まりを起こしているのかもしれません。花後タイミングを見て、植え替えるつもりです。

szk090620 005.01.jpg szk090620 006.01.jpg szk090620 007.01.jpg

■韓国産風蘭■
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

咲きだしました

szk090618 001.01.jpg szk090618 003.01.jpg szk090618 002.01.jpg

 今年も「においらん」が綺麗に咲いてくれました。真っすぐ正面を向いて咲くんではなくて、首をかしげた状態になっています。

 既に次の蕾も確認できますが、今年は何回咲いてくれるのでしょうか?

 この台湾産の「においらん」、たぶん漢字で書くと「匂蘭」ってなると思うんですけど、確証がないのでいまだに「においらん」って表記にしています。

 学名;Haraella retrocalla (odorata)、和名;においらん、これのちゃんとした漢字表記ってあるんと思うんですが、いまだにわからない豆狸です。

szk090618 004.01.jpg szk090618 010.01.jpg szk090618 011.01.jpg

■においらん■【学名;Haraella retrocalla (odorata)】
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 洋蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

殖えてくれた

szk090617 008.01.jpg szk090617 010.01.jpg szk090617 009.01.jpg szk090617 014.01.jpg

 文献によると、分球は難しくて、実生しないと維持は困難なのに発芽率は低いという、かなり手ごわい相手の「雛蘭」(ひならん)

 置き場所が良かったのか、豆狸ンちの環境に合ったのか、株が殖えたみたいで、花茎も去年より多く出してくれました。

 たぶん難しいのはこれからで、今後の維持管理を慎重にしていかな
くては元の木阿弥になってしまうので、これからは慎重に対処していきたいと思います。

 それにしてもこれだけ花が小さくて花茎が長いと、チョッとの風でも花がぶれて、写真がホンと撮りにくい・撮りにくい。

szk090617 017.01.jpg szk090617 022.01.jpg szk090617 024.01.jpg 
■雛蘭■
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
ラベル:雛蘭 ヒナラン
posted by 豆狸 at 05:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

名護蘭二番手

szk090617 003.01.jpg szk090617 002.01.jpg szk090617 004.01.jpg

 「韓国産風蘭」ってことで入手したのですが、葉っぱを見ても、花を見てもどう見たってコレは「名護蘭」。

 絶対的な確証がないから、入手したときの「韓国産風蘭」ってことにしていますが、今季から「韓国産風蘭」って言う名前の「名護蘭」と言うことにして、名護蘭二番手としておきます。

 これ一鉢が咲くと、路地がいい香りで包まれます。この香りで、最近体調が思わしくない豆狸も気分的に救われます。ホンとにありがとう。

szk090617 005.01.jpg szk090617 006.01.jpg szk090617 007.01.jpg

■韓国産風蘭■
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

種発見

szk090616 003.01.jpg szk090616 001.01.jpg szk090616 004.01.jpg

 「黄花アッツ桜」(きばなアッツざくら)が、ポツポツとコンスタントに咲きつづけてくれています。

 長い間球根で殖えるとばかり思っていたのですが、思いもかけない所から花が咲いたのを期に、注意深く調べてみることにしました。

 今まではこまめに花殻を摘んでいたのですが、母狸のこともあって世話ができないでいると、急に花数が増え始めたのでした。

 偶然、花弁部分が落ちた花殻を見てると、何か小さな物が見えます。手にとって見ると、どう見ても種。

 花が咲いた後の花殻は、ほとんどがシイナですがたまに種を持っている花殻があることを見つけました。触ってもプツッとした感触があるので、すぐにわかります。

 これが知らず知らずのうちにこぼれて、殖えてきたようです。これで思いもかけない所から花が咲いたことも、花数が殖えたことも説明がつきます。

 黄色は母狸が好きな色。いっぱい殖やして、喜んでもらおうっと。

szk090616 009.01.jpg szk090616 013.01.jpg szk090616 012.01.jpg


■黄花アッツ桜■
コキンバイザサ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらhttp://e-mameda.seesaa.net/からどうぞ。
ラベル:黄花アッツ桜
posted by 豆狸 at 04:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

過去最多

szk090615 001.01.jpg szk090615 006.01.jpg szk090615 007.01.jpg
 黒つながりということでもないのですが、1月12日のブログにも書いた、大葉蛇鬚「黒竜」(おおばじゃのひげ「こくりゅう」)の花が、咲き始めました。

 過去最多の開花です。ついている実の表面に小じわが出始めたら、採ってキッチリと播きたいと思います。そのときはまたブログで、レポートするつもりです。

 「玉竜」は発芽率100%なのに、それに比べて「黒竜」は0%。どうにかして、発芽させてみたい物です。

szk090615 003.01.jpg szk090615 012.01.jpg szk090615 009.01.jpg


■大葉蛇鬚「黒竜」■
ユリ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 05:01| 大阪 ☁| Comment(0) | ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

黒蘭

szk090614 001.01.jpg szk090614 001.02.jpg szk090614 007.01.jpg szk090614 006.01.jpg

 紀伊山地産の「黒蘭」(こくらん)が、今年も花を咲かせてくれました。花はアップにすれば造形の妙が楽しめるのですが、いかんせん小さすぎます。

 そのぶん数でカバーという訳でもないと思うのですが、一つの花茎にたくさんの花が着いています。

 株も大きくなり、中の段ボールも溶けてき始めているので、そろそろ植え替えどき。それを認識して、知らず知らずのうちにイメトレを行ってる自分に気付きます。

 以前にも書いた“植え替えをし始めたときが、豆狸の完全復活”、案外その日も近いように思います。

szk090614 003.01.jpg szk090614 004.01.jpg szk090614 014.01.jpg


■黒蘭■
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
ラベル:コクラン 黒蘭
posted by 豆狸 at 04:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

名護蘭一番手

szk090612 001.01.jpg szk090612 004.01.jpg szk090612 005.01.jpg

 名護蘭「青玉丸」(なごらん「せいぎょくまる」)が、名護蘭の先陣を切って咲いてくれました。

 去年は左右2本の花茎を伸ばしてくれたのですが、今季は手入れの悪さが祟って、1本だけ。それでも健気に咲いてくれる姿は、感動物です。

 小型の「青玉丸」、中型の「明丸」、大型の「大達磨」。自然交雑種に人口交雑種。次はどれが咲いてくれるのでしょうか?

 それにしても、こんな狭いところから花茎出さなくてもいいと思うのですが。やっぱり「名護蘭」としては、豆狸にはわからない理由で、ここがいいのかもしれません。

szk090612 008.01.jpg szk090612 010.01.jpg szk090612 009.01.jpg

■名護蘭「青玉丸」■
ラン科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 05:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

おまえも……か?

szk090612 015.01.jpg szk090612 022.02.jpg szk090612 026.01.jpg 

 6月4日のブログに書いた止まり木の「褄黒豹紋」(つまぐろひょうもん)のサナギ。

 今朝見たら中味が無いようなのですが、ナンか様子が違います。いつものサナギが裂けたような感じはなく、丸くポッカリとした穴が一つあいています。

 どうやら羽化は羽化でも、出てきたのは寄生蜂のほうみたいです。三つあったサナギのうち、一つが犠牲に。これって、犠牲になる確率は高いのでしょうか?

szk090612 021.01.jpg szk090612 020.01.jpg szk090612 019.01.jpg

■褄黒豹紋■【Argyreus hyperbius】
タテハチョウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらhttp://e-mameda.seesaa.net/からどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ダメモトで採播

szk090610 002.01.jpg szk090610 010.01.jpg szk090610 011.01.jpg

 気候も良くなり、「ワイヤープランツ」別名「ミューレンベッキア」も気持ちよく花を咲かせています。

 が、真冬の寒いときにも咲いていたことから、四季咲きなのかなとも思います。同じ株に、子房がふくらみ始めているのや、すでに結実して黒い種?まで確認できます。

 今季この黒いのを集めて、一度ダメモトで採り播きしてみようと思っています。

szk090610 006.01.jpg szk090610 009.01.jpg szk090610 008.01.jpg

■ワイヤープランツ■【Muehlenbeckia complexa】
タデ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 05:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

揚羽蝶

szk090610 013.01.jpg szk090610 015.01.jpg szk090610 016.01.jpg

 今年も揚羽蝶の食草用に作っている「蜜柑」(みかん)に、ポツポツと揚羽蝶の幼虫の姿が垣間見られるようになりました。

 2齢か3齢だと思われます。去年は終齢幼虫になれたのは1匹だけで、それもヤドリバチにやられて、蛹になれないで終わってしまいました。

 今季は何とか、揚羽蝶の華麗な姿が見たいものです。

szk090610 018.01.jpg szk090610 020.01.jpg szk090610 014.01.jpg

■揚羽蝶■【Papilio xuthus】
アゲハチョウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:36| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

はや1年

szk090609 001.01.jpg

 早い物で母狸が亡くなって、1年。母狸と二人三脚で20年近く世話をしてきた豆狸ンちの草樹達も、2年半ほど満足に世話ができない状態でした。

 思っていた以上に豆狸の精神的ダメージが大きく、作業復帰が覚束ず水やりをするのが精一杯の状態。そのせいで自然淘汰された草樹達も多く、泣く泣く自然に任すしかありませんでした。

 それがここに来てようやく、ホンとにようやく草樹達と向かい合うことができるようになり、今は棚場の整理の日々が続いています。

 二人三脚でやってきたことを一人でするのは到底叶わないのですが、鉢数が減ったこともあり、何とか豆狸の身の丈でできる範囲にまで収まってきました。

 母狸が、“ここから見る庭が一番好き、普通やったら見上げなあかんけど、家のは見下ろせるから”と嬉しそうに言っていた庭を、さらにいいものにすべく日々対峙しています。

 ようやく、復活の兆しが見え始めた豆狸。後は植え替えをし始めたときが、豆狸の完全復活です。

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 05:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

オレンジ色の種

szk090608 001.01.jpg szk090608 003.02.jpg szk090608 008.01.jpg

 2月23日のブログに書いた、原種シクラメン「コウム」。

 株が弱ると思いつつ結実するままに任せていたら、例年に無い量の結実。その量にも驚いたのですが、よく見るといくつかの実が、トマトをゆでると薄皮がめくれるように口をあけているではありませんか。

 さらによく見ると、中に種らしき物がぎっしりと詰まっています。今季はコレを採り播いて殖やそうと、ウキウキしながら写真撮影。

 撮影中鉢を真上から見た途端、土の上にオレンジ色のものが、バラバラとあるではありませんか。よく見ると種、何と自ら播いているではありませんか。

 これには驚き・ビックリ。それに「シクラメン」の種って言うのを、始めて見て大感激。「シクラメン」の種って、オレンジ色してるんですね。

szk090608 005.01.jpg szk090608 012.01.jpg szk090608 014.01.jpg

■シクラメン「コウム」■【Cyclamen coum】
サクラソウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:50| 大阪 | Comment(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

兼ね合い

szk090607 001.01.jpg szk090607 004.01.jpg szk090607 002.01.jpg

 今年も「片喰」(かたばみ)が、花を咲かせ始めました。花自体は黄色くコンパクトで可愛らしいのですが、繁殖力が異常に旺盛なのが困り物。

 大量の種がいっきに完熟し付近一帯にばらまくのと、匍匐茎が気がつかないうちに鉢を覆っていて、抜こうとすると根鉢ごといっぺんに抜けてしまうこともたびたびあります。

 全部取ってしまうのなら楽なのですが、「大和蜆」(やまとしじみ)の食草ということもあって、全部抜くわけにはいかず、残しすぎると鉢が乗っ取られてしまいます。

 その兼ね合いを考えながら、一鉢一鉢草抜きをしていかなくてはいけません。けっこう手間のかかる作業ですが、豆狸的には嫌いではないので助かります。

szk090607 003.02.jpg szk090607 005.01.jpg szk090607 008.01.jpg szk090607 006.01.jpg


■片喰■【Oxalis corniculata】
カタバミ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
ラベル:片喰 カタバミ
posted by 豆狸 at 04:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ビックリ箱Part2

szk090606 001.01.jpg szk090606 002.01.jpg szk090606 003.01.jpg

 前回紹介した“採播鉢”の、もう一つの鉢です。

 同じようにボツボツと芽が出始めていて、どうやらこの鉢のメインは「菫」(すみれ)、それも「立壷菫」(たちつぼすみれ)のようで、かなり蔓延るのが早いようです。

 そのほかのも色々と出てはいるのですが、もう少し大きくならないと今の豆狸の知識では、わかりかねる状態です。

 意図的に分けて播いたとはいえ、前回のとはまったく違うビックリ鉢状態に、ただただ感心するばかりです。

szk090606 004.01.jpg szk090606 005.01.jpg szk090606 006.01.jpg

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:54| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

紅一点

szk090605 001.01.jpg szk090605 011.01.jpg szk090605 002.01.jpg

 今季は剪定できなかったせいか、徒長した「瓢箪木」(ひょうたんぼく)の枝に、たくさん結実しています。それと同じくらい、結実できなかった茶色い粒々も目に付きます。

 ほとんどが青くて大きさもバラバラなのに、一つだけ熟れて真っ赤に成ったのが、枝先に一つ。まさに紅一点、さすがによく目立ちます。

 なぜか「瓢箪木」だけは、採播しても発芽した試しがありません。今季はたくさん種が採れそうだから、今度こそ発芽するのが見たいものです。

szk090605 007.01.jpg szk090605 008.01.jpg szk090605 009.01.jpg

■瓢箪木■【Lonicera morrowii】
スイカズラ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

一つだけ

szk090603 001.01.jpg szk090603 003.01.jpg szk090603 002.01.jpg szk090603 004.01.jpg

 5月20日のブログ球根性多年草「シラー・カンパニュラータ」が、結実して残ったのは結局一つだけ。

 でもこれは確実に充実しつつあるようで、今季は間違いなく採り播きしなくては。去年みたいに、気がつけば種は飛び散って殻だけ残ってるってことにならないように、注意しておかなくては。

 けど、何となく花のイメージと、実のイメージが結び付かないなぁ。

szk090603 005.01.jpg szk090603 007.01.jpg szk090603 008.01.jpg

■シラー・カンパニュラータ■【Scilla campanulata】
ユリ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:42| 大阪 ☁| Comment(0) | ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

あ〜らら

szk090603 010.01.jpg szk090603 011.01.jpg szk090603 012.01.jpg szk090603 013.01.jpg 

5月22日のブログに書いた「褄黒豹紋」(つまぐろひょうもん)のサナギ。昨日の夕方色が黒っぽく変わっていたので、ひょっとしたらと今朝楽しみに見回ってみたら、今回もアレほど頼んでおいたのに、一言の挨拶もなくカラッポに。

 後は、止まり木を作った一つだけ。せめて三度目の正直、今度こそ羽化した姿、拝みたい物です。

 今年はもう頼むから、卵産みにこんといてや〜。今季も「菫」坊主にされたら、下手したら豆狸ンちの「菫」自体が絶滅するかも……、ホンマ頼むで。

szk090603 014.01.jpg szk090603 015.01.jpg szk090603 016.01.jpg

■褄黒豹紋■【Argyreus hyperbius】
タテハチョウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

ビックリ箱

szk090602 001.01.jpg szk090602 002.01.jpg szk090602 006.01.jpg

 去年の秋口から今年の春先にかけて、ウォーキングの途中で拾った物や、豆狸ンちに鳥が運んできてくれた種を、チョッと大き目の鉢に土もかけずに適当にばら播いただけの状態の“採播鉢”です。

 ボツボツと芽が出始め、どうやらこの鉢のメインは以前も紹介した「蔦葉海蘭」(つたばうんらん)のようです。

 でもよく見ると、「姫犬蓼」(ふめいぬたで)や「ドングリ」、「山葡萄」(やまぶどう)なんかも芽を出しています。一本だけ今の状態では、何だかわからない大きいのも目に付きます。

 まさにビックリ箱ならぬビックリ鉢状態、種の状態では何かわからないのも多いので、ホンと出てからのお楽しみ。

szk090602 004.01.jpg szk090602 007.01.jpg szk090602 009.01.jpg

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

春まつり

szk090601 001.01.jpg szk090601 003.01.jpg szk090601 007.01.jpg

 野茨「みやび」(のばら「みやび」)よりも実付きがいい野茨「春まつり」(のばら「はるまつり」)が、咲いてくれました。色目的には、「みやび」よりも淡いピンク色をしています。

 今年の秋には何としても、赤いローズヒップを眺めることができますように。ローズヒップができたら採り播きして、殖やして“花トモ”にプレゼントしようっと。

 ……、プレゼントする前に“花トモ”作れって、どこかから突っ込んでいる声が聞こえます。ホンマやねぇ、返す言葉もございません。

szk090601 002.01.jpg szk090601 011.01.jpg szk090601 010.01.jpg

■野茨「春まつり」■
バラ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

小狸蘭

szk090531 001.01.jpg szk090531 011.01.jpg szk090531 008.01.jpg

 「狸蘭」(たぬきらんの)の小型版、「小狸蘭」(こたぬきらん)が珍しく咲きました。たぶん豆狸の記憶では、2度目。

 自生地がけっこう高い所なので、株が維持出来るかどうか自体心配だったので、元気だったらいいって言う感覚で、持ち込んでいました。

 それがようやく豆狸ンちの環境にも馴染んでくれたのか、今季は咲いてくれました。確か「小狸蘭」には雄花雌花があったはずで、上手く両方とも咲いてくれて、種ができますように。

 それにしても「小狸蘭」じゃなくて、「豆狸蘭」だったら良かったのに。きっと名付けた人は、関西人じゃないんじゃないのかな?

szk090531 004.01.jpg szk090531 005.01.jpg szk090531 010.01.jpg

■小狸蘭■【Carex doenitzii Bocklr.】
カヤツリグサ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。
posted by 豆狸 at 04:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。