2008年11月30日

太陽

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 今回は鮮やかなピンクなんですが、チョッと線が細目の大文字草「太陽」(だいもんじそう「たいよう」)が咲き出しました。

 花は結構大きいのですが、花茎が細くて長い上に、結構花と花との間隔が開いてるので、まばらに咲いてるように見えてしまうのが残念です。

 花付きも良くて、手間いらず。今季のような豆狸の状況では、大助かりの一品。来季からは、本気で大文字草に取り組もうって思います。

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■大文字草「太陽」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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2008年11月29日

チョッと、色白?

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 山茶花「乙女」(さざんか「おとめ」)が咲き始めました。千重咲きの端正な花姿で、「乙女」らしく恥ずかしそうに、チョッとうつむき加減。

 今年は去年よりも花数は多いのですが、花色がチョッと、色白。光の加減かもしれませんが、気になるところです。

 しかしこの花姿と花色、母狸が見てくれたら喜んでくれたやろなァ≠ニ、母狸と一緒に歩んできた、草樹たちとの楽しい日々とのことを思い出すのでした。

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■山茶花「乙女」■
ツバキ科

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2008年11月28日

カマドウマ

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 ウォーキングから帰ってきて門柱をふと見たら、なにやらとまっています。よぉ〜く見ると「カマドウマ」。

 たぶん豆狸的には、小学校以来の見参。小学生だった頃は何ともなかったものが、今あらためて見ると、チョッと気持ちが悪い。とりあえず写真を撮って、調べてみることに。

 漢字で書くと「竈馬」。別名、“便所コオロギ”。特徴は、翅を持たないこと。っていうことは、なかないんですねぇ、コレ。

 小学校当事の記憶を掘り起こしてみると、ドブ板の蓋の裏とか、マンホールの中とか、とにかく暗い所にいたって印象があります。

 名前の由来は、“かまど”周辺でよく見られたからそうで、“かまどまわり”〜“かまどもわり”〜“かまどもうり”〜“かまどうま”って、転訛したんでしょうか?

 天敵はヤモリだそうですが、当日は寒くてヤモリさんは近くには見当たりませんでした。水やりにもどるといなかったということは、溝の中にでももどったのかなぁ?

■竈馬■【Atachycines apicalis】
カマドウマ科

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2008年11月27日

追熟&乾燥

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 10月2日のブログ、にも書いた、ウォーキングルート帰り道の、人里植物達が生え放題の“空き地”。

 日ごと観察していた落葉低木の「房藤空木」(ふさふじうつぎ)の花も終わり、子房もふくらみ始め結実したようです。

 チョッと早いかとも思うのですが、刈られてしまってからでは遅いので、枝先を少しいただいて帰ることにしました。

 まだグリーンシードなので、追熟させるために封筒に入れてしばらく置いておくことに。ビニール袋だと湿気がこもって腐ったり、半熟になったりするので、適当に湿気を吸い取ってくれる茶封筒が最適。

 コレで冷暗所に2〜3ヶ月置いといて、上手くいくかどうかは、あけたときのお楽しみ。どうか、上手くいきますように。

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■房藤空木■【Buddleja davidii】
フジウツギ科

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2008年11月26日

見せばや@丸葉

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 写真を撮ったのは月初めなんですが、アップするのが遅くなってしまった、「見せばや」(みせばや)の花です。

 花単体の大きさは、“角葉”に比べると一回り小さいんですけど、キレイに珠になって咲いてくれている分、ボリューム感があります。

 年々珠になっていく花数が、増えていってる上に、今年は例年に無く色も濃いような気がするのは、気のせいでしょうか?

 以前、たまたま取れてしまった枝先を、あんまり元気そうだったのでダメもとで隣の鉢に挿しといたら、うまく着いたみたいなのでビックリ。

 来季はこんなふうにして、株を殖やしていきたいと思っています。豆狸ンちを花でいっぱいにして、誰に見せばや?

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■見せばや■【Sedum sieboldii】
ベンケイソウ科

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2008年11月25日

台湾ぐみ

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 今年は、たびたび繰り返していますが、諸般の事情で剪定もままならず、徒長し放題の「台湾ぐみ」(たいわんぐみ)。徒長し過ぎて、バランスが悪くて傾いています。

 逆にここまで来たら、これからどうなる?≠フ興味がわいてきて、枯れないように注意をしながら、あえてそのままに。

 その“サボリ効果”?のおかげかどうかわかりませんが、花がたくさんついてくれました。過去にも花は咲いてくれたのですが、今回ほどではありません。

 これからは、いくつかでも結実してくれることを期待して、見守っていこうと思います。

 ちなみに「台湾ぐみ」の葉っぱは、「寒ぐみ」と「秋ぐみ」の中間のような感じです。実がつかなかったら、徒長枝を剪定して挿し穂にしてみようっと。

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■台湾ぐみ■
グミ科

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2008年11月24日

鶴蘭@そろそろ

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 8月22日のブログに書いた「鶴蘭」(つるらん)。最後の花が咲き始めました。8月22日から咲き始めて、今日11月24日でほぼ3ヶ月咲き続けてくれました。

 静かに咲き、終われば目立たなく落ちを淡々と繰り返していますが、咲くと決めたら、何があっても咲き続ける≠チて言ってるような、力強さをひしひしと感じます。

 こんな花期の長くて、手間のかからない「鶴蘭」、もっと一般的にも知られてもいいんじゃないでしょうか?

 「鶴蘭」長い間咲いてくれて、ありがとう。ホンとに、ご苦労様でした。

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■鶴蘭■
ラン科

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2008年11月23日

ヤモリ@冬篭り前

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 朝の気温が一気に一桁台になったとしても何のその、今日も今日とて、朝のウォーキングに出発です。

 最近では往きは真っ暗、帰りも豆狸ンちが近くなってきて、ようやく明るくなってくるような状況です。

 冷えてきた分トイレが近くなって、本日も“成田山不動尊”でトイレに行くと、窓に「ヤモリ」がへばりついています。

 こんなに寒なってきたのに?≠ニ、不思議に思っていたら、どうやら冬篭り前に挨拶に来たようです。

 思わず、寒いから、はよ帰りや≠ニ声をかけたのでした。

■ニホンヤモリ■
爬虫綱有鱗目トカゲ亜目ヤモリ下目ヤモリ科

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2008年11月22日

あっちゃぁ〜★

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 植え替えしたときにでる、使用済みの用土。殺菌してあとはふるいにかけるべしで、レジ袋に入れて、裏においておいたのでした。

 今年は諸般の事情でふるいにかけられず、置きっぱなしの状態。昨日その袋に、チョッと当たったひょうしに、袋が“バビッ★”、土が“ザラ・ザラ・ザラ”。

 よぉ〜く見てみると、あちらこちらが裂けて、場所によったら土に残ってた種が発芽したりしています。

 今までこんなことがなかっただけに、コレも経費削減で、薄くなったからかなぁ?≠ニおもいつつ、袋の結び目を持った途端、“ブツッ★”。

 豆狸の脚の上に、入ってた土が“バッサァ〜”。あっちゃぁ〜★@嘯「てたサンダルが両足ともキレイに見えません。

 土がこれ以上広がらないように慎重に脚を抜き、大急ぎでこぼれた土を集めて、袋につめ直しです。

 土を集めてる最中、レジ袋の残骸を発見。何か書いてあるので読んでみると、“この袋は、土にかえります”って。

 そらぁ、そんな袋に土入れといたら、分解するわなぁ≠ニ、思わず納得でした。皆さん、土をレジ袋で保管するときは、注意したほうがいいですよ。


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2008年11月21日

アシナガバチ

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 いっきに寒くなった、今日この頃。寒風にも負けず、「脚長蜂」(あしながばち)が気持ち良さそうに日向ぼっこ。

 この「脚長蜂」、代はかわってるとは思うのですが、毎年顔を見せてくれています。これから豆狸ンちのどこかで、冬越しをするんでしょyか?

 来年も顔を見せてくれますように。う〜〜、それにしても見てるこっちの方が、風邪ひきそう。

■脚長蜂■【英名;Paper wasp】
スズメバチ科アシナガバチ族

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2008年11月20日

もう一つの、伊予の華

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 またまた違う鉢の大文字草が咲いたので、名札をジックリ見てみると、大文字草「伊予の華」(だいもんじそう「いよのはな」)です。

 二鉢あるうちの、もう一つのほうも咲き始めたみたいです。ところがこちらの花の方が、ヨレたり花弁がしべに変わり始めたりっていうようなことが顕著に現れています。

 ってことは、先天的に「伊予の華」は、花が変化する形質を色濃く受け継いでいるっていうことでしょうか? おんなじのが二鉢あると色々と見比べられて、興味深い物です。

 それにしても、二鉢で咲いてる花みんな見比べても、皆微妙に違っていて同じのが無くて、見飽きることがありません。

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■大文字草「伊予の華」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
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2008年11月19日

大白?……、大白鳥

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 去年の12月21日のブログ、タイトルは“大文字草「大白」”。

 今年も咲いてくれたので、ジィ〜〜と見てたらアレッ?=B名札には確かに「大白」、でもその名札を引っ張ってみるとその下から「鳥」の文字。

 ワァ〜〜、恥ずかしい★ 「大白」(たいはく)ではなくて「大白鳥」(おおはくちょう)ではないですか★★

 えらそうに、“大白”っていうのは“大きなさかずき”の意味ですが……♂]々かんぬん、御託を並べてる豆狸。恥ずかしくて、顔があげられません……。

 赤面してる豆狸のことなど何処吹く風、銘は勝手に人間がつけてること。私には関係ございません≠ニ、「大白鳥」は楚々と白い大きな花を咲かせています。

 今度から、こんなことが無いように気をつけなければ。

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■大文字草「大白鳥」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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2008年11月18日

伊予の華@開花

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 今季は大文字草「伊予の華」(だいもんじそう「いよのはな」)の花が、ヨレもせずアイロンをかけたみたいに、クッキリとした綺麗な花姿が確認できます。

 花姿・花色・シベとのコントラスト、どれをとっても申し分のない花です。花茎も短くカチッとしたいい株になっています。

 今季は、諸般の事情で植え替え時を逸してしまったのですが、来季までは何とか植え替えなければ。

 確か、去年もおんなじことを言ってたような……。

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■大文字草「伊予の華」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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2008年11月17日

葛@やっぱり豆

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 9月15日のブログで書いた「葛」(くず)。全部刈り取られたとばかり思っていたら、よく見ると所々にチラチラっと残っています。

 前回調べてわかった「葛」って、マメ科。ということは、結実すると当然お豆さんが出来るということ。

 そう思って毎日毎日気にして通っていたら、ついに見つけました「葛」の豆。モシャモシャ毛むくじゃらの、チョッとヨレた感じの莢。

 少し採取して、豆狸ンちでジックリと観察。莢は全部で7本。期待を持って割った物のほとんどが中身の入ってない“シイナ”。それでもたった一つだけ、豆を発見。

 今回は採取したのがチョッと早すぎたのかもしれないので、ひねるのを待ってもう一度採取してみるつもりです。

 今回出てきたたった一つの豆、グリーンシードですが、試しに播いておきました。

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■葛■【Pueraria lobata (Willd.) Ohwi】
マメ科

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ラベル: クズ
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2008年11月16日

南京黄櫨@紅葉

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 ウォーキングも成田山の折り返し地点を過ぎて、復路の難関“山越えルート”の天辺を過ぎてホッと一息つくあたりに、松柏類に混じって真っ赤に紅葉している「南京黄櫨」(なんきんはぜ)が一本だけたたずんでいます。

 周りには他に「南京黄櫨」は一本も無く、植栽されたのではなくて、鳥の落し物から自然に生えたものと思われます。

 「アメリカ花水木」ほど赤黒くなく、「ハゼ」ほどの派手さも無く、「もみじ」ほど話題には上らないけど、豆狸は「南京黄櫨」のこの上品な紅葉が大好き。

 あんまり綺麗なので、車道に飛び出してる枝先をほんの少し、いただいてかえりました。豆狸ンちに持ってかえって撮影後は、お手製の一輪挿しに活けて玄関に飾りました。

 「南京黄櫨」の紅葉、もっと話題になったらいいのに? それにしても、今年は「南京黄櫨」の種、鳥たちがようけ落としていくなぁ。

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■南京黄櫨■【Sapium sebiferum】
トウダイグサ科

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2008年11月15日

臭木@実

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 8月3日のブログに書いた「臭木」(くさぎ)。

 ウォーキング復路の“緑のフェンス”が綺麗サッパリ刈られてしまったので諦めていたのですが、フェンスの向こうにチラッと赤いものが見えます。

 よく見ると、前回調べたときに目にしていた「臭木」の実です。何とか手の届く範囲だったので、少しだけいただいてかえることにしました。

 豆狸ンちへ持ってかえって、ジックリと撮影。文献とつき合わせても、前回の同定が間違ってなかったので、ホッと一安心。

 撮影後、種を取り出して採り播きさせていただきました。豆狸も歩けば、いろんな草樹と出会う。目にする草樹達の名前が全部言えたらと、しんけんに考えてる豆狸です。

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■臭木■【Clerodendron trichotomum】
クマツヅラ科

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ラベル:臭木 クサギ
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2008年11月14日

紫紺菊@今年も開花

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 今年も「蝦夷野紺菊」と一緒に、「紫紺菊」(しこんぎく)が、咲き始めました。「蝦夷野紺菊」に比べて色も薄く、花弁の幅も細く一目瞭然です。

 「蝦夷野紺菊」と一緒で、今年は世話が出来なかったので、茎が延び放題に伸びてる上に、相変わらず、葉っぱがハダニにやられまくりです。

 「紫紺菊」も挿し芽がきくので、ハダニのダメージが少ないトコを選んで、来年に向かってたくさん殖やそうっと。

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■紫紺菊■
キク科

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2008年11月13日

蝦夷野紺菊@今年も開花

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 最近の冷え込みにあわせるかのように、「蝦夷野紺菊」(えぞのこんぎく)の濃い紫が冴え渡ります。

 紫と言うとどうしても、色が背景に溶け込んでしまって、花色がキレイにデジカメで撮れないのが難点、と思っていたのですが、コレは別。

 濃い紫のおかげでクッキリと撮れた上に、しべの黄色とのコントラストが絶妙です。花色だけ見てると、紺ではなくてまるっきり紫。

 今年は世話が出来なかったので、延び放題に伸びてる「蝦夷野紺菊」。菊は挿し芽がきくので、その徒長してる茎を利用して、来年に向かってたくさん殖やそうっと。

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■蝦夷野紺菊■【Aster ageratoides ssp. ovatus form. yezoensis】
キク科

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2008年11月12日

寄せ植え大文字草

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 以前、「大文字草」を吊ってる下の棚に置いてあるの鉢から、芽吹いた大文字草を集めて、一鉢にまとめてみました。

 それが今季見事に、花を咲かせてくれました。花を見てみると、花弁に微妙に鋸歯がはいってる物の、吊ってある「大文字草」のことも考えて、出した答えが「桜姫」(さくらひめ)。

 先日の『飛び込み大文字草』もそうですが、こうしてみると「桜姫」って結構繁殖力旺盛なんですねぇ。

 この調子で、どんどん殖えてくれるように、チャンと世話をしていかなくては。

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■大文字草「桜姫」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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2008年11月11日

遺言証書 後編

 まだ頭がしっかりしてるうちに、公証役場にいって手続きしようと段取りをしていた矢先、思いもかけないことが起こったのです。

 母が亡くなったことに伴い、銀行口座の名義変更手続きを行ってるとき、銀行の担当者の女性が「他に、どんなことでもお悩みのことがあれば、お気軽に」と言われて、つい『遺言』のことを話したのです。

 その銀行では、『遺言信託』というのをやっていて、個人で手続きするよりも料金はかかっても、簡単に出来るということがわかったのです。

 偶然、口座の名義変更手続きで『除籍』・『改製原戸籍』の写しも銀行にあって、作業は驚くほどとんとん拍子。

 流れとしては、財産の棚卸し→死亡通知人の決定→銀行の『遺言信託』担当者と文案作成→文案確認→公証役場の手続きとなります。

 最後の公証役場で手続きするときに、証人が2人必要なんですが銀行にお願いした場合、支店長さんと担当者が証人となりますので、その点でも安心です。

 最初の打ち合わせから約2ヶ月、その『遺言証書』も先日無事出来上がりました。原本は、公証役場で保管。正本は、銀行で保管。謄本が豆狸ということになります。

 コレで、もし豆狸に何かがあっても、『遺言信託』通り銀行が執行してくれることになり、とりあえず一安心。

 はたしてコレが“虫の知らせ”なのか、はたまた“ちゃんとしといた時に限って、何も起こらない”のか、どっちなんでしょうねぇ?

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2008年11月10日

遺言証書 前編

 本日11月10日は、豆狸53歳の誕生日。

 父が11年前に“多発性脳梗塞”で亡くなり、母が今年“胃癌”の再発転移に伴う“脳梗塞”で亡くなり、まさか去年の同じ日1年後に天涯孤独になるとは、夢にも思っていませんでした。

 両親が“脳梗塞”で亡くなったということは、必然的に豆狸も“脳梗塞”になるのは100%。ただ遅いか早いかだけというのは、主治医も認めるところです。

 さらに豆狸の場合、30歳代から時々視野にモザイクが入ることがあり、始め小さいのが徐々に大きくなり、最後には視野いっぱいになり、しばらくすると治まるのですが、それと同時に激しい頭痛に襲われます。

 主治医、眼科の専門医に診てもらうものの、医者としてはわからないときに使う「疲れでしょう」という答えが返ってくるだけ。ところが、最近ようやくその原因が、脳の血管の収縮が原因とわかりました。

 ということは、両親よりも“脳梗塞”になる年齢が早く、脳の血管の収縮のときに発症した場合、致命的になる確率がかなり高いということになります。

 それ以外のことでも、もし豆狸が急逝した場合、天涯孤独のため法定相続人がいません。ということは全財産、国庫に入ることになってしまいます。

 今の国ではそれは嫌なので、何とか、しなくては≠ニ色々と調べていくうちに、『遺言』にたどり着いたのでした。(この稿、続く)
ラベル:遺言 遺言証書
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2008年11月09日

ウド@残念

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 前回、10月28日のブログに書いた「独活」(うど)。

 昨日も書いた、明るくなってからウォーキングに出発したおかげで、「独活」(うど)や「蔓豆」(つるまめ)のはえていた斜面の伐採が始まってたのはわかっていたので、どれくらいになってるか、キッチリと現認してみることにしました。

 斜面はバリカンででも刈られたみたいに、綺麗サッパリと刈り取られていました。「独活」も地際からバッサリ。残ってるのは下草のシダ類ばっかり。

 でも1年草類の種はほとんどが散布が済んでいて、多年草類は根っこが残ってるので、来年の今頃になると同じように繁茂してることだと思います。

 ただ実がもっと青くなってから採取しようと思っていた「大葛藤」(おおつづらふじ)を、採取しそこねたのが心残りです。

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■独活■【Aralia cordata】
ウコギ科

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2008年11月08日

紫式部@残念

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 前回、10月29日のブログに書いた「紫式部」(むらさきしきぶ)。

 たまたま今日は朝から雨だったので、時間をずらして明るくなってから豆狸ンちを出発。その駐車場前に来てビックリ。

 “植えます”の地際ギリギリのところから、切り口も惨たらしくブッつりと切られています。今まで前を通っていても、暗くてまったく気がつかなかったのです。

 他の樹は残ってるのに、何でこの2本だけ? それとも週末には、残りの樹も切られてしまうのでしょうか?

 樹の大きさから見て、脇芽を吹く可能性もあるのですが、こんなにあっさりと切ってしまってるくらいですから、脇芽の運命も推して知るべし。偶然前回撮った写真が、遺影になってしまったようです。

 前回も、“こんなことばっかりしてたら、いつか人間も捨てられるんじゃないかと”と、書いたのですが、コレをみて、“人間はすでに自然から愛想をつかされて、捨てられてるんじゃないかと”心配しています。

■紫式部■【Callicarpa japonica】
クマツヅラ科

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2008年11月07日

こぼれ種大文字草

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 「大文字草」を吊ってる真下の棚に置いてある「藪柑子」の鉢から、大文字草が咲き始めました。

 吊ってる「大文字草」のどれかの種が落ちて花が咲いたのだから、花を見たら親がわかるとタカを括っていたら、花を見てびっくり。

 花の色目から「かぐやひめ」と思ってよく見てみたら、花弁の“大”の字のはねの部分の形がまるで違います。しいていえば、白花系の「大白鳥」に似ています。

 コレってまさか、「かぐやひめ」×「大白鳥」のハーフ(交雑種)?

 そんなこと、無いやろ?≠ニ思いつつも、同じところにかためて置いてある「大文字草」は、いっせいに咲くので、その可能性も一概に否定できないのが困ったところです。

 ハッキリいえることは、コレと同じ花は過去一度も咲いたことがないということです。

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■大文字草「こぼれ種」(「かぐやひめ」×「大白鳥」)?■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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2008年11月06日

アメマン@今年も紅葉

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 豆狸んちもいよいよ、最低気温が10℃に近くなってきました。アメリカマンサク(略して“アメマン”)「パープルシードリング」が、今年もいち早く綺麗な紅葉を始めました。

 温度差がなかなか10度を越さないのと、冷え込みがたいしたことがないせいで、他の樹木達の紅葉がイマイチな中、一人気を吐いています。

 今年は「パープルシードリング」が例年になく、ダントツに花芽がたくさんついています。コレも剪定をしなかった“サボリ効果”?

 もう一つの“サボリ効果”は、初めて結実したことです。コレは珍しいので、チャンと採り播きしようと思っています。

 今季何も出来なかった…、しなかった“サボリ効果”を見て、剪定の程度・タイミングの難しいことが、あらためてわかりました。

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■アメリカマンサク「パープルシードリング」■【学名;Hamamelis virginiana L.】
マンサク科

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2008年11月05日

安見子@開花

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 今季ツバキ科の二番手として、椿「安見子」(つばき「やすみこ」)が咲き始めました。「安見子」も恥ずかしがりやなのか、控えめなので見つけるのが遅くなってしまいました。

 ツバキ類はどうしても葉っぱに隠れるように咲くのが多いので、見つけるのが遅くなりがちになります。出来るなら、腰の高さくらいの棚を作って置いとけばいいのですが、豆狸ンちの状況では物理的に無理。

 もうチョッと腰を屈めて、丁寧に見回らくてはいけないようです。ま、それが本当なのですが、知らず知らずのうちに横着になってたようです。自戒の念をこめて、これからはチャンとまわります。

 それにしても、豆狸ンちの「安見子」は極淡桃色というよりも、どちらかといえば白色に近い色をしています。コレって、単に個体差なのかなぁ?

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■椿「安見子」■
ツバキ科

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2008年11月04日

蔦葉海蘭@採播

IMG_1040.01.jpg IMG_1039.01.jpg 臨時・豆狸のマメマメ日記0000.01.jpg

 ウォーキングルートの復路の、例の人の住んでなさそうなアパート。その石垣の所々にぶら下がってる「蔦葉海蘭」(つたばうんらん)。

 よく見ると、枯れてる部分に結実して種が残ってそうな部分があるので、少し貰って帰ることにしました。

 実の部分を指でもむと、よく乾燥しているのですぐにバラバラ。その中に、殻に混じって黒い粒々が。待望の種です。

 全部潰して、種だけより分けて採り播きしました。乾燥し過ぎてるかどうかが心配なところですが、どうなるかこのまま観察を続けて行きたいと思います。

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■蔦葉海蘭■【Cymbararia muralis】
ゴマノハグサ科

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2008年11月03日

見せばや@角葉

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 今年も、少ないですけど花色濃い目の「角葉見せばや」(かくばみせばや)の花が咲き出しました。例年に比べて、花が一回り大きいように思います。

 “角葉”って言うのも、単に個体差だと思うので、たぶん先祖がえりを起こすと、普通の丸葉になったりして。

 せっかくの個性の“角葉”を消さないためにも、先祖がえりを起こさせないように、維持管理していかなくては。

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■角葉見せばや■【Sedum sieboldii】
ベンケイソウ科

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2008年11月02日

最後の1株

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 「ルリタテハ」の幼虫に、壊滅的打撃を受けた「ほととぎす」。ほとんどの株が枯れてしまいましたが、唯一「達磨ほととぎす」(だるまほととぎす)が咲き出しました。

 株の半分が綺麗サッパリ食べられて、残りを食べようとした矢先に、豆狸が犯人を見つけ退去したもらったおかげで、かろうじて生き延びることが出来ました。

 ダメージが大きいので、今年は花を諦めていたのですが、「達磨ほととぎす」自身にも危機感が募ったのか、例年と同じぐらい咲いてくれました。

 この残ったわずか一株の「達磨ほととぎす」から、豆狸ンちの「ほととぎす」を再生していかなくては。

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■達磨ほととぎす■
ユリ科

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2008年11月01日

飛び込み大文字草

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 大文字草を吊ってるところから、5〜6mはなれた棚場で大文字草が咲き始めました。

 種が跳んで生えた“飛び込み苗”かとも思ったのですが、よくよく考えてみると3年ほど前、大文字草を吊ってる下の棚から今の位置に移動させたのを思い出しました。

 ということは、“こぼれ種”って言うことになります。花の形・軸色・葉っぱから、大文字草「桜姫」(さくらひめ)と、同定。

 こんな可愛らしい大文字草が、少しずつでも殖えてくれてる。ホンと、嬉しい限りです。

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■大文字草「桜姫」■【Saxifraga fortunei var. incisolobata】
ユキノシタ科

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