2008年07月13日

別の“ヘゴ板付け”

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 昨日の夕方からのドシャ降りのおかげで、今朝はいつもよりは湿度は高そうですが、今のところは過ごしやすそうです。

 ヘゴ板に榧蘭(かやらん)と一緒に付けた一株だけの「名護蘭」(なごらん)が、咲き始めました。株の大きさ的には、標準タイプの極普通の物です。

 ただ唇弁の赤紫色の斑紋の量は一般的なんですが、側萼片の赤紫色の横縞が一般的なものと比べて少ないようで、そのせいで何となくいつものに比べて薄化粧のように見えます。

 葉っぱはよく見る先端がチョッと窪んだハート型やきれいなカーブを描いた楕円型ではなくて、とんがった剣先型です。単に個体差なのか、何か別の種類と自然交雑しているかどうかは不明です。

 それにしても「名護蘭」は他の蘭と比べても、株の大きさの割りに花は大きく、たくさんついてくれる。そのうえ香りもいいし、何より育てやすさも手伝って、自然と数が集まってしまったみたいです。

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■名護蘭■
ラン科/ヘゴ板(上下21.5cm×左右6cm)/花径(縦2.8cm×横2.1cm)/奥行き1.8cm/葉(縦7cm×横2.5cm)/ヘゴ板付け


ラベル:名護蘭 ナゴラン
posted by 豆狸 at 06:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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