2008年05月08日

双葉葵@開花

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 双葉葵の青軸素芯花(ふたばあおい あおじくそしんか)が、葉っぱに隠れるように咲きました。

 基本種のような紫褐色ではなくて素芯花なので、周りの色に溶け込んでいるので、気がつくのが遅れてしまいました。

 萼筒の真ん中あたりから萼裂片が外側に180度そっくり返って、萼筒に引っ付いたような感じの花です。

 そのせいで雌しべ雄しべがむき出しになるので、花は必ず雨に濡れないように下向きに咲きます。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■双葉葵 青軸素芯花■
ウマノスズクサ科/草丈10cm/左右19cm/花径1.2cm/奥行き1cm/葉(縦4cm×横5cm)/鉢;信楽山野草鉢


posted by 豆狸 at 08:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌@咲く

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 大文字草「萌」(だいもんじそう「もえ」)が、咲きだしました。本来の花期は10月、今が5月ってことを考えると、良くあることとはいえ心配です。

 カタログの紹介文によると、“非常に珍しいうぐいす色で、フギレの大きい八重咲き”とあります。

 ここで言う“フギレの大きい”の“フギレ”の意味がイマイチわからないので調べてみると、“斑切れ(ふぎれ);斑と地の緑との境界が、コントラスト良く、はっきりとしていること”とあります。

 “斑切れが良い”っていう風な使われ方で、“フギレの大きい”とは、部妙にニュアンスが違うようです。

 カタログの紹介文は、出来るだけわかりやすいほうがいいのですが、限られた少ない文字数では、無理ってことなんでしょうか?

 それにしても、どう見たって“大きい八重咲き”ではないように思うのですが??

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■大文字草「萌」■
ユキノシタ科/草丈8cm/左右14cm/花茎10cm/花径縦3cm×横2cm/奥行き0.8cm/鉢;お手製の「珠鉢」
posted by 豆狸 at 05:56| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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