2008年05月06日

大輪葵@亀甲葉

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 佐賀県産の大輪葵 青軸亀甲葉素芯花(たいりんあおい あおじくきっこうばそしんか)が、咲きました。

 亀甲模様の入り方が、チョッとゆるい目の葉っぱです。花は見慣れた丸っこいタイプで、どっしりと腰を据えています。

 この丸っこい花を、鉢の周囲いっぱいに咲かせてみたいと思ってる豆狸です。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■大輪葵 青軸亀甲葉素芯花■
ウマノスズクサ科/草丈9cm/左右20cm/花径3cm/奥行き3cm/葉(縦7cm×横6cm)/古葉4枚+新葉1枚+花×1/鉢;プラ鉢


posted by 豆狸 at 07:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃花雪の下

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 今年もふんわりと、漂うように「桃花雪の下」(ももばなゆきのした)が咲き始めました。花茎が細いので、背景の壁の色に溶け込んで、ぽつんと浮いてるように見えます。

 この「桃花雪の下」、一般的な「雪の下」と違って匍匐茎を伸ばさないぶん、繁殖力旺盛とは行きませんが、そこはチャンと結実して、種をまく準備完了のようです。

 急がず騒がず、マイペースの「桃花雪の下」、豆狸が気付かないうちに種がこぼれて、知らず知らずのうちに、実生苗が顔を出しているのかもしれません。

 足元の鉢から芽生えてる、ちっちゃな実生苗。葉っぱだけでは、「大文字草」と「桃花雪の下」の区別がつかないので、花が咲くまで、気長に待つしかないようです。

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■桃花雪の下■
ユキノシタ科/草丈7cm/左右14cm/花茎28cm/左右12cm/花径;短径0.8cm×長径2cm/鉢;文五郎
posted by 豆狸 at 06:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ユキノシタ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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