2008年04月26日

白鳥@咲きました

szk080419 022.01.jpg szk080419 023.01.jpg szk080419 024.01.jpg

 椿「白鳥」(はくちょう)が、咲き始めました。椿を始めたころ、花色が紅や桃色が大半をしめてるのを見た母狸から、白もほしい≠フ言葉がきっかけで、集め始めた一本です。

 文献を紐解いて見ますと、“白色八重〜千重咲きの中輪ユキツバキ系の新潟県産です。新潟県三島郡の民家の栽培種。1967(昭和42)年に銘名・発表”とあります。

 送られてきた当初、一の枝が徒長していてバランスが悪かったものの、剪定してしまうと下枝がなくなってしまうので、幹に巻きつけるようにして曲をつけたものです。

 以来11年、最初は目に付いていた物の、今ではすっかりと馴染んで、目立たなくなった反面、面白い感じが薄れてきました。

 今年植え替えるときは、この樹の最終的な樹形のことを考えて、新たな曲を付けたいと思っています。

szk080419 025.01.jpg szk080419 026.01.jpg szk080419 027.01.jpg

参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「白鳥」■
ツバキ科/樹高38cm/左右23cm/花径6.5cm/奥行き4.5cm/葉(縦6cm×横3cm)/最大幹径1.2cm/鉢;お手製の「グイチ六角鉢」


posted by 豆狸 at 08:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追跡調査

szk080419 008.01.jpg szk080419 006.01.jpg szk080419 007.01.jpg

 去年の4月12日のブログ「乙女姫立金花」(おとめひめりゅうきんか)のなかで、今後も折に触れて追跡調査をしていきたいと思います≠ニいうことで、今までにわかったことを、まとめてみたいと思います。

 「乙女姫立金花」の外観は、花色は艶のある鮮やかな黄色で、外側一重で内側が八重咲きになっています。

 葉っぱは小さい物の、「原種シクラメン」や「カンアオイ」並みにきれいな斑が入った葉っぱを持っています。

 もともとは「姫リュウキンカ」の園芸品種「カラレット」で、「乙女ヒメリュウキンカ」という名前で国内流通しています。

 「姫リュウキンカ」は、ヨーロッパ原産の多年草で、イギリスを中心にヨーロッパからシベリアにかけて広範囲に分布。

 春に艶のある黄色い花を咲かせます。花後はタネができ初夏には地上部が枯れて、地中に根茎を残して休眠に入ります。

                                        szk080419 009.01.jpg

■乙女姫立金花■【Ranunculus ficaria subsp. chrysocephalus ‘Collarette’ または‘E.A.Bowles’】
キンポウゲ科/草丈4.5cm/左右8.5cm/花径1.8cm/奥行き0.5cm/鉢;お手製の「椀鉢」
posted by 豆狸 at 05:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンポウゲ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。