2008年04月21日

ハーブ盆栽

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 「ローズマリー」が、長期間コンスタントに咲き続けてくれています。

 この「ローズマリー」、何を思ったか“ハーブおんち”の豆狸が、『ハーブ盆栽』を作ろうと思い立って、最初に手がけたものです。

 作りこみ始めて7年。まだまだ細幹ですが、ぼちぼち小品盆栽として見れるようになって来ました。あえて剪定はせずに、幹が太ることと樹の流れに重点を置いています。

 「ローズマリー」の原産地は、地中海沿岸。立性・半立性・這性などの特性がある常緑低木です。

 地中海沿岸ということで、耐寒性を心配していたのですが結構強く、霜があたらない軒下なら取り込まなくても大丈夫です。

 寒さよりは加湿・蒸れを嫌うようで、水のやりすぎに気をつけて、乾けばやる程度で、どちらかといえば辛目のほうが良いようです。

 とはいえ、あんまりボウボウなので、花が終わったら剪定しようっと。

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〜旧稿『○○○×2のイチ押し★156 ローズマリー』より加筆修正〜


■ローズマリー・クリーピング■
シソ科/樹高30cm/左右23cm/花径(縦1.4cm×横1.0cm)/奥行き1.2cm/葉(縦1.2cm×横0.2cm)/最大幹径0.7cm/鉢;お手製の「グイチ丸鉢」


posted by 豆狸 at 06:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホットルーベンス@開花

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 クリスマスローズの中では赤みの強い選抜種、「ホットルーベンス」が咲きました。

 今季はもう咲かないのかな?と思っていたら、遅ればせながら咲いてくれました。

 小鉢で持ち込んでいることで株にかなりの負担を強いているので、これ以上負担をかけないように早い目に花殻を摘んで、結実しないようにします。

 花後は“お礼肥”をあげて体力を回復してもらって、来季からは鉢を緩めて一から株を作り直していこうと思います。

 チョッと、無理をさせすぎちゃいました。

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■クリスマスローズ「ホットルーベンス」■
キンポウゲ科/草丈11cm/左右22cm/花径4.5cm/奥行き2cm/鉢;文五郎
posted by 豆狸 at 05:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンポウゲ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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