2008年04月16日

紅鏡@芽摘み

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 ちょうど今の時期、いっせいに芽吹き始めるので、新緑が目にも鮮やかです。その中で赤系統の新芽は、一段と目立つ存在です。

 今回は、その赤芽の「紅鏡」(べにかがみ)の“芽摘み”です。葉が大きく節間も長いので、作業は落チン。ということは裏返せば、盆樹向きではないともいえるのですが。

 それはさておき、もみじは葉っぱが規則正しく構成されているので、“芽摘み”を含む剪定作業の入門教材としては、うってつけと思うのですが、いかがでしょうか。

 ちなみに豆狸も、もみじから入ってその他の雑木→実物→松柏と進んでいきました。

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■もみじ「紅鏡」■
カエデ科/樹高35cm/左右26cm/最大幹径1.4cm/鉢;お手製の「グイチ丸鉢」


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佐渡紅覆輪@咲きました

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 豆狸ンちにやってきて5年、椿「佐渡紅覆輪」(さどべにふくりん)が咲きはじめました。

 “桃色地に、紅の覆輪と小絞りが入る八重咲き・肉厚・筒しべの大輪花。新潟県佐渡郡羽茂町(現;佐渡市)小泊の民家の栽培種。1975(昭和50)年に銘名・発表

 写真ではわかりにくいですが、紅の覆輪と小絞りが綺麗です。大きな花が2輪も付いてるのは、双幹風に作ってる細いほうの枝、わずか3ミリ。

 頭が重たすぎて、バランスがわるい・わるい。チョッと風が吹いたくらいで、ユラリ・ユラリ。折れるんちゃう?≠フ豆狸の心配もよそに、満面の笑みをたたえています。

 今度から咲く位置を予想して、曲をつけなくては。

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「佐渡紅覆輪」■
ツバキ科/樹高29cm/左右16cm/花径6cm/奥行き4.5cm/葉(縦7.5cm×横2.4cm)/最大幹径0.8cm/鉢;お手製の「正方鉢」
posted by 豆狸 at 06:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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