2008年04月15日

秋山紅@芽摘み

szk080406 034.01.jpg szk080406 035.01.jpg szk080406 036.01.jpg

 “芽摘み”をしようと思って手にとって見たら、花が咲いてる「秋山紅」(しゅうざんこう)です。毎年花を楽しませてくれて、翼果をぶら下げてくれます。

 毎年採り播きしているのですが、発芽したことがいまだかつて一度もありません。“しいな”なのかなぁ?≠ニ疑ってしまうほど。

 “芽摘み”作業は順調に進み、摘む時間より眺めてる時間の方が長いほど。あとは2番芽が吹き始めたらまたまた“芽摘み”をして、後は“葉すかし”・“枝抜き”と年間作業が続きます。

 szk080406 037.01.jpg  szk080406 038.01.jpg  szk080406 039.01.jpg  szk080406 041.01.jpg

■もみじ「秋山紅」■
カエデ科/樹高32cm/左右18cm/最大幹径1.8cm/鉢;お手製の「グイチ丸鉢」


posted by 豆狸 at 06:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | もみじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青木「姫達磨」@開花

szk080407 014.01.jpg szk080407 017.01.jpg szk080407 018.01.jpg

 今年は過去最多の花が咲いてる、青木「姫達磨」(あおき「ひめだるま」)です。豆狸ンちのすべての実生苗の親木です。

 親木は青葉なのに、実生すると3対1の割合で、黄色い星斑の入ったのが出てきます。発芽率が高いのはいいのですが、先祖返りを起こすのか、葉っぱも大きく、節間も長くなるのが、玉に瑕。

 花は紫色の花弁に、青色の柱頭が目立ちます。葉も幹も実も青一色の樹にしては、ハデハデの花です。あんまり派手すぎて恥ずかしいのか、花はメチャクチャ遠慮のかたまり、小さくて目立たないようにしています。

 青木と言ったら、庭の薄暗い片隅に追いやられ、あまりかまってもらえてない印象がありますが、小鉢で育ててみると舌を噛みそうな横文字の観葉植物より、育てやすいし面白いと思うのですが。

szk080407 021.01.jpg szk080415 003.01.jpg szk080415 001.01.jpg

〜旧稿『○○○×2のイチ押し★64 青木「姫達磨」』より加筆修正〜

■青木「姫達磨」■
ミズキ科/樹高28cm/左右21cm/花径0.5cm/奥行き0.5cm/葉(縦4cm×横2cm)/最大幹径0.9cm/鉢;遊児
posted by 豆狸 at 06:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。