2008年04月12日

宝珠砂子@咲きました

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 豆狸ンち唯一の地植え椿、「宝珠砂子」(ほうじゅすなご)が咲きはじめました。

 通常の花は淡桃色地に「吹き掛け搾り」なんですが、今年はいつも1輪くらいしか見られない、枝代わりの赤の強い花、豆狸銘名「ぶっ掛け絞り」が複数見られます。

 水はチャンとやってるものの、「宝珠砂子」が枝を振って蕾をたくさん落とします。朝それらを掃いて集めるのが、ここんとこ豆狸の日課になっています。

 毎日かなりの数が落蕾するものの、花数は衰えることを知りません。いったいいくつ蕾をつけたんでしょうねぇ?

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■椿「宝珠砂子」■地植え
ツバキ科/樹高170cm/左右120cm/花径10cm/奥行き5cm/樹齢は30年と+1年を越えてると思われます。


posted by 豆狸 at 07:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白寿@開花

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 14年前、種苗会社が最初で最後になった“極低接木”と銘打って売り出した、木瓜の園芸種の一つ「白寿」(はくじゅです)が、咲き始めました。

 「芳寿の誉」の枝変わりとして誕生した、白花八重咲きの大輪です。豆狸ンちでは極単に大きくなることもなく、2年に一度の割合で花を楽しませてくれます。

 木瓜は国産・中国産の両方あって、中国産は古く平安時代に渡来したともいわれています。名前の由来は、実が「小瓜」に似てるため「木瓜」“もくくわ”と名付けられ、転訛して“もけ”さらに“ぼけ”に成ったとか。

 白寿の意味は、「百」の字の「一」を取ると「白」の字になることから、99歳のこと。この樹も、名前の通り白寿を迎えられますように。

 …ってことは、あと85年。う〜ん、豆狸より長生きするなぁ。

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参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房

■木瓜「白寿」■
バラ科/樹高20cm/左右19cm/花径5cm/奥行き1.5cm/葉(縦3.5cm×横2cm)/最大幹径2cm/鉢;お手製の「紐作り丸鉢」
posted by 豆狸 at 06:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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