2008年04月09日

タイニー絞り@開花

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 花は白地に桃色の絞りが入る八重、抱え咲きの可愛らしい花が咲き始めました。

 もともとの樹の性質がいいのか、整枝をまったくしないでこの樹形に成りました。細幹ながら枝もほぐれて、いい流れが出来ています。

 葉っぱの感じから、両親のどちらかに「サザンカ」の遺伝子が入ってるのかもしれませんが、推測の域を出ません。

 年々、種類が増えていく椿・サザンカ類、愛好家としては嬉しい物の、それにつれて詳しい来歴がわからない椿が増えていくのが困り物です。

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■椿「タイニー絞り」■
ツバキ科/樹高34cm/左右34cm/花径3.5cm/奥行き3.2cm/葉(縦4.5cm×横2.5cm)/最大幹径0.7cm/鉢;左楽


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白佗助@咲きました

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 棚場をまわっていて、咲いてるのを見つけて写真をパチリ。名札を見ると椿「白佗助」(つばき「しろわびすけ」)。えっ?≠ニ、疑問の思いが頭を駆け巡ります。

 写真ではわかりにくいかもしれませんが、花の色が淡桃色。「白佗助」は、当然白色。すぐに頭に浮かんだのは、名札の挿し間違い?

 もしそうだとすると、間違ってるのが、もう一鉢あるわけです。記録を調べてみると、同じ日に植え替えた中に「雛佗助」・「加賀佗助」があります。

 でも花の写真を見ると、どうも違います。とりあえず疑問は残りますが、名札は間違ってないということで、「白佗助」として話を続けます。

 花は、白の一重で猪口咲き、佗芯の極小輪です。幹の真ん中にある強い曲は、もともとあったもので、ここが目立つように剪定したおかげで、見所の一つになっています。

 今年の植え替えでは、この部分をさらに強調するように整枝していこうと思います。

 後日、多少花色は白っぽくなったものの、ほのかに香りもあるし、これって本当に「白佗助」?

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「白佗助」■
ツバキ科/樹高47cm/左右20cm/花径3.5cm/奥行き3.5cm/葉(縦4.5cm×横2cm)/最大幹径1cm/鉢;左楽
posted by 豆狸 at 05:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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