2008年04月08日

菊花茶@咲きました

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 珍しく白花の香り椿系、椿「菊花茶」(きっかちゃ)が、咲き始めました。純白の八重咲きの極小輪の、可愛らしい花です。

 名前の由来としては、“花が白菊に似ていて、両親のどちらかにお茶が入ってるから”。“「菊花茶」の香りが、花茶の“菊花茶”と似てるから”とかありますが、豆狸としてはどっちなのか決めかねています。

 似てるといえば、開花間近の「菊花茶」の蕾は、御菓子司 鍵善良房の“菊寿糖”(きくじゅとう)にそっくり。そう思うのは、豆狸だけでしょうか?

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■椿「菊花茶」■
ツバキ科/樹高44cm/左右33cm/花径3.5cm/奥行き2cm/葉(縦3.5cm×横2cm)/最大幹径0.9cm/鉢;中国磁器慣入古鏡型鉢


ラベル:菊花茶 椿
posted by 豆狸 at 06:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫柳@咲きました

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 「猫柳」(ねこやなぎ)が、咲き始めました。去年は少なかった花が、今年はたくさん咲いてくれそうです。鉢を締めてるせいで花は小さいですが、しっかりと「猫柳」しています。

 「猫柳」について蔵書をひっくり返していたら、「バッコヤナギ」(漢字で書くと、「婆っこ柳」・「跋扈柳」の両方の表記がありました。どっちなんでしょうね?)というのを見つけました。

 なんと別名が「山猫柳」、さらに「山猫柳」と「猫柳」と掛け合わせた「振袖柳」(ふりそでやなぎ)って言うのもあるとか。でもそれって、山猫×猫は「アシュラ」だから、「阿修羅柳」?

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参考文献;『木の名の由来』東京書籍

■猫柳■
ヤナギ科/樹高38cm/左右21cm/花径0.5cm×長さ1cm/葉(縦2cm×横0.5cm)/最大幹径1.4cm/鉢;信楽山野草鉢
ラベル:猫柳
posted by 豆狸 at 06:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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