2008年04月06日

額田姫@咲きました

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 豆狸ンちにやってきて13年、椿「額田姫」(ぬかだひめ)が、咲きました。

白の一重、盃状咲きの極小輪。ほのかに香ります。「風花」(かざはな)と姫山茶花の交雑種。1974(昭和49)年に作出・銘名・発表されました

 持ち込みが長いおかげで、樹肌のキメも細かくなり、ゆるく曲も付いていますが、チョッと油断をしたら、枝が混んでしまいました。

 樹としてはこうなりたいらしいのですが、豆狸としてはチョッとわずらわしいので、今回は剪定するのではなくて、枝を下げて樹形を整えようと思います。

 ついでに足元で気になるチョッと太めの浮き根も、生かした植え替えをしなくては。蕾たくさんついてくれて、ありがとう。

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「額田姫」■
ツバキ科/樹高33cm/左右20.5cm/花径4cm/奥行き3cm/葉(縦4.5cm×横2.5cm)/最大幹径1cm/鉢;中国磁器慣入楕円型鉢


posted by 豆狸 at 05:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

におい水仙@開花

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 今年は、過去最多の「におい水仙」(においすいせん)の花が咲きました・咲きました・咲きました。ですから、においます・においます・においます。

 豆狸ンちの内も外も、このにおいで満たされています。においに色があるなら、豆狸ンち周辺だけにおいの色で塗りつぶされています。

 花をよく見ると、一般的な水仙よりもカップが小さいです。カップの長さが花弁の長さの3分の1以下なので、“小カップスイセン”【Small‐cupped Daffodil Cultivars】に分類されています。

 でもそのにおいもピークを過ぎたみたいで、さすがに薄くなってきたようです。そろそろ来季に向けて肥培して、球をさらに増やさなくちゃ。

 目指せ、800球。

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■におい水仙■
ヒガンバナ科/草丈30cm/左右10cm/花径3.5cm/奥行き3cm/鉢;7号信楽山野草鉢×11鉢
ラベル:におい水仙 水仙
posted by 豆狸 at 05:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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