2008年04月02日

夢の古里@咲きました

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 見ようによっては、薄い桃色に濃い桃色のぼかしか覆輪が入ってるように見える、椿「夢の古里」(ゆめのふるさと)です。

 カタログには「夢のふるさと」とあったのですが、今回ブログに書くにあたって調べなおしてみると、「夢の古里」になっていたので、コレを機会に表記を改めることにしました。

 “淡桃色の一重、キキョウ咲き。筒しべの小輪です。親不明の自然実生。1933(昭和8)年に作出銘名されました

 遠目にはわかりませんが、これまた幹に針金痕が痛々しい樹になってしまいました。この樹を見るたびに自責の念にさいなまれるのですが、年々ぼやけていってるように見えるので、救われます。

 この細幹で、この大きさの花。これ以上の取り合わせは、ないんじゃあないでしょうか?

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「夢の古里」■
ツバキ科/樹高23cm/左右23cm/花径7.5cm/奥行き7cm/葉(縦5.5cm×横1.5cm)/最大幹径0.8cm/鉢;文山


posted by 豆狸 at 06:34| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寿@咲きました

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 今年の福寿草の取りは、福寿草『寿』(ことぶき)です。

 “花は、茎や葉が伸びると同時に開花します。万重の吹詰咲きで八重菊を思わせる姿です。咲き始めは、中小部の花弁は緑色、外部にいくにしたがって次第に黄色になり、外部は純黄色になります。

全開すると、花の中心部の花弁は先端に淡緑色が少し残る程度になり、ほとんど純黄色の花になります。オシベやメシベが変化した花なので、花弁の数は百数十枚にも及びます


 まだ芽動きしていないときに、鉢の上に仮おきしていたコケが盛り上がってるので、はぐってみたら、芽が出るのを邪魔していたのでビックリ。

 ちょうど空いていたので置いたのですが、コケの仮おきするのも考え物です。コレで今年の福寿草は終わり。あとは来年の開花に備えて肥培して、種を採って始めての実生に挑戦です。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草『寿』■
キンポウゲ科/株丈16cm/左右30cm/花径3.5cm/奥行き1.5cm/鉢;7号信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 06:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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