2008年03月28日

春風@咲きました

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 あらら、またまた詳しい来歴のわからない椿「春風」(つばき「はるかぜ」)の登場です。わかってる限りの情報としては、“カオリツバキ系、花は淡桃色、一重咲き、極小輪”。

 豆狸としては、種苗メーカーのカタログの写真と短い解説文だけで購入する物ですから、新しい品種だといつもお世話になってる『日本ツバキ・サザンカ名鑑』にも掲載されてないのがあって、どうやらこれもその一つのようです。

 豆狸ンちに来て6年、送られて来たのがあんまり細かったので、曲を付けてなかったのですが、今ではようやく幹の太さも5ミリ。

 今年はキッチリと、将来を見据えた形を作ろうと思います。それにしても、この細幹に花が咲いてくれるとは、嬉しい限りです。

 早く、『日本ツバキ・サザンカ名鑑』の増補改訂版が、出て欲しい★

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■椿「春風」■
ツバキ科/樹高25cm/左右19cm/花径3cm/奥行き3.5cm/葉(縦5cm×横2cm)/最大幹径0.5cm/鉢;お手製の「正方鉢」


posted by 豆狸 at 06:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立坪菫@只今満開

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 去年3月9日のブログに「大立壷菫」として同定したのですが、その中で““本州の日本海側の山地に多い多年草”という言葉がひっかかるのですが”と書いていました。

 今回そのときにはなかった新しい資料を入手していたので、あらためて調べなおしてみると、大立壷菫の場合“距が白いのも特徴”とありました。豆狸ンちのは花弁と同じ色。

 ということで、「立坪菫」(たちつぼすみれ)ということが1年越しで判明。この葉っぱがハート型の「立坪菫」、葉っぱの細手の「菫」と並んで、日本中たいていのところで見られる、代表的な菫ということがわかりました。

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参考文献;『増補改訂 日本のスミレ』山と渓谷社

■立坪菫■
スミレ科/草丈11cm/左右13cm/花長径2.5cm/短径2cm/鉢;ごく普通のプランター
ラベル:立坪菫
posted by 豆狸 at 05:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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