2008年03月27日

紅月@咲きました

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 棚場の中で一際暗紅色の見事さが際立ってる、椿「紅月」(つばき「くれないづき」)です。

 豆狸ンちに来て早8年、椿グループの中では中堅クラスです。手持ちの資料では詳しい来歴はわかりませんので、追い追い時間をかけて調べていくつもりです。

 ここまで大きくすると、大きめの花でも3輪付いてくれました。ゆるく曲は付いてるのですが、一の枝と二の枝が並行枝のバンザイ状態。

 せっかく花がいいのに、どうもこの部分が目に付いて、気になってしまいます。樹形もピンとこないので、今年植え替えの時にはどうにかして、雰囲気を変えようと思います。

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■椿「紅月」■
ツバキ科/樹高38cm/左右15cm/花径6.2cm/奥行き4cm/葉(縦4.5cm×横2.5cm)/最大幹径1cm/鉢;鉢;お手製の「正方鉢」


posted by 豆狸 at 06:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テターテート@?

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 水仙の一番手として、「テターテート」が咲き始めました。去年も咲いたのでその時のブログを見てビックリ、名前が「テータテート」。名前が微妙に違う物の、写真は一緒。

 気になるので調べてみると、名前の由来は“向かい合った、二人きりで”・“差し向かいで”・“内緒話”・“密談”というの意味のフランス語【tête-a-tête】(テテ・ア・テテ)。

 ちょうど咲いてる様子が、伏し目がちに顔を寄せ合って、ささやいてるように見えるところから付けられたようです。

 原因は、【tête-a-tête】の日本語表記が会社によってまちまちになっていて、統一されていないということがわかりました。

 ちなみに、わかっただけで「テターテート」・「テータテート」・「ティタテート」・「テタテイト」・「ティタティタ」・「ティタテタ」。コレが全部おんなじ物。

 豆狸としては、語呂のいい「テターテート」に統一しようと思っているのですが、こうゆうのって、チャンと統一して欲しいですよね。

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■水仙「テターテート」■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右5cm/花径3.5cm/奥行き2.5cm/鉢;7号信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 05:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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