2008年03月25日

祝の盃@咲きました

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 チョッとハデハデの、椿「祝の盃」が咲きました。

 “花は、鮮紅色に白斑がはいる一重・盃状咲き、肉厚、ユキツバキ状芯の小輪です。ほのかに香ります。新潟県北蒲原郡笹神村の民家の栽培種で、1966(昭和41)年に命名発表

 栽培種ってことですが、もとからこういう種類があったのか、自然交雑種か自分で作出されたのかは不明です。豆狸ンちには1995(平成7)年3月8日に、やってきました。

 椿の愛好家のなかには、手持ちの椿や山茶花を掛け合わせて、オリジナル椿作りを楽しんでる人たちがます。

 豆狸も挑戦してみたいのですが、締めて作っている関係で実をつけさせると樹に負担をかけるので、今のところ挑戦するにはいたってません。

 いずれは、チョッと大き目の鉢で親椿を作って、オリジナルの「豆狸椿」を作ってみるつもりです。まずは両親を誰にするか、決めなくちゃ。

〜旧稿『○○○×2のイチ押し★115 椿「祝の盃」』より加筆修正〜

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「祝の盃」■
ツバキ科/樹高17cm/左右26cm/花径5cm/奥行き4cm/葉(縦7cm×横3.5cm)/最大幹径0.8cm/鉢;鉢;中国慣入梅型鉢


posted by 豆狸 at 06:14| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越の寒葵@黄斑

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 去年に引き続いて今年も、「黄斑越の寒葵」(きいふこしのかんあおい)が咲きました。コレでほぼ「越の寒葵」が一巡したことになります。

 前回ブログに書いた越の寒葵「日の丸」より、萼筒の鍔状の環が赤くクッキリとしてるので、こちらの方が「日の丸」ッぽい気がします。

 名前の由来にもなった“黄斑”が、ポツン・チョコチョコ程度で、去年みたいにハッキリ・クッキリと出なかったのが残念です。そろそろ植え替え時かも。

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■黄斑越の寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈5cm/左右11cm/葉(縦8cm×横5.5cm)/花径3cm/奥行き3cm/古葉×1+花×1/鉢;丹山
ラベル:越の寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 05:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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