2008年03月21日

実桜@もう1本

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 前回3月16日のブログの最後に、“同じ樹がもう1本あったほうが”ということで、9年前に手に入れた「実桜」(みざくら)です。

 それにしても「実桜」は、よくかじられます。この樹も数箇所噛まれていて、特に立ち上がりすぐのところは、芯まで達してた噛み傷が、ようやく肉が巻き始めています。

 ちょうど今満開ですが、前回登場した分は終盤もう終わりかけです。それでも掛け合わせて見たものの、うまくいくかどうかわかりません。

 こんな具合に、たった2本でも早咲き・遅咲きがあって、どうも開花のタイミングがいつもちぐはぐ。この問題を解消すべく、もう1本あれば何とかこの時間差を埋められるのではないのでしょうか?

 さらにもう1本、何とかしなくては。

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■実桜■
バラ科/樹高34cm/左右8cm/花径3cm/奥行き0.6cm/最大幹径2cm/鉢;春山梨皮丸鉢


ラベル:実桜
posted by 豆狸 at 05:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無銘」@開花

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 青軸にザックリとメリハリのきいた斑が入った葉、最新の条件はすべてクリヤーしています。さてなんて銘名されてるのかと名札を見れば、細辛「無銘」(さいしん「むめい」)。

 「無銘」という銘ではなくて、読んで字の如しこの細辛まだ銘がないんです。花的には前回の「葵錦」と同じものが付いています。ただ肝心要の葉模様が、違います。

 それほど悪くはないんじゃないのかなと思いつつも、全体的に斑の入り方が粗い様な気もします。豆狸的には、コレはコレでおおらかでありかなとも思うのですが。

 “銘品”かどうかは豆狸的にはあんまり関係なく、健康的な葉と面白い花を楽しませてくれれば、それが豆狸の名品。いつも目を楽しませてくれて、ありがとうです。

 それにしても「無銘」では、あんまりかわいそうなので、なんか名前を考えなくては。

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■細辛「無銘」■
ウマノスズクサ科/草丈7.5cm/左右22cm/葉(縦6cm×横4.5cm)/花径2cm/奥行き1cm/古葉×6+花×6/鉢;信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 05:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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