2008年03月20日

椿「香織姫」

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 カタログには「香り姫」とあったのですが、今回ブログに書くので調べなおしてみると「香織姫」(かおりひめ)になっていましたので、「香織姫」に、表記を改めることにしました。

 “花は桃紅色の一重、筒しべのラッパ咲き。微香性のある極小輪です。肥後椿桃花系の「香紫」(こうし)と、姫山茶花の種間交雑種で、1900(明治33)年に発表されました。”

 上げてある浮き根が、トグロを巻いて片膝を立てたような面白い景色になってます。

 枝は左右とも並行枝になってて、本来なら二の枝辺りでとばして、作りなおしたほうが面白いのかもしれませんが、コレはこれで樹のなりたいようにさせてみようと思い、そのままにしてあります。

 パッと見、なんか踊ってるように見えません?

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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■椿「香織姫」■
ツバキ科/樹高38cm/左右29cm/花径4cm/奥行き4cm/最大幹径0.8cm/鉢;落款判読不明絵付け丸鉢


posted by 豆狸 at 06:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「葵錦」@開花

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 細辛「葵錦」(さいしん「にしきあおい」)の花が咲きました。花だけ見てると、萼裂片がたくれていたり、萼筒が俵型になっていたりしてますが、概ね「マルミカンアオイ」の花に似ています。

 青軸の綺麗な葉を見て、「細辛」と思っていたものの、入手したときの名札が「葵錦」とだけ書いてあったので、今回ブログに書くのを機会に調べてみると、細辛の“最高級品種”・“大銘品”・“超人気品種”という言葉が目に飛び込んできました。

 いつもお世話になってる山野草店のご主人さんから、お手ごろ価格で譲っていただいた豆狸としては寝耳に水で、正直ビックリ。

 植×屋×の×越さん、いつもいいものありがとうございます。

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■細辛「葵錦」■
ウマノスズクサ科/草丈7cm/左右17cm/葉(縦6cm×横5.5cm)/花径2cm/奥行き1cm/古葉×7+花×3/鉢;信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 05:48| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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