2008年03月15日

三段咲き@咲きました

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 今回は、前回の「秩父紅」でも触れた「三段咲き」(さんだんざき)が、福寿草十五番手として咲きだしました。

 “一番先に開く花弁が黄金色で、次に緑色の花弁が出て、最後にまた黄金色の花弁が出るので、黄と緑と黄の三段となるので”この名前があります。

 株が大きくなったのか、去年の花より量感が増し迫力充分な花になりました。ただ花の大きさの割には茎が細いので、満開近くになるとお辞儀してしまいます。

 花、おわったなぁ≠ニ思っていたら、ムクムクっと花芽が二つ顔を出してきたではありませんか。やっぱり、株が大きくなったようで、このまま殖やしていきたいと思っています。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「三段咲き」■
キンポウゲ科/草丈7cm/左右5cm/花径5cm/奥行き2.5cm/鉢;5号山野草鉢


posted by 豆狸 at 06:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋山紅@植替

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 豆狸持ち込み15年のオオモミジ系の「秋山紅」です。豆狸としては、“あきやまべに”と呼んでいたのですが、今回調べてみると“しゅうざんこう”が正しいようです。

 名前の由来は、千葉県松戸市にある本土寺の徳川家康の側室・秋山夫人の墓地近くに親木があるところからつけられたと言われています。

 とここまで来て、これやったら“あきやまべに”で、ええのんと、ちゃうん?≠ニ思わず突っ込んでしまう豆狸でした。

 春は淡い茶色で萌芽して鮮やかな緑色。夏は緑色が深くなり、秋は紅から黄へと葉の色合いが変化に富んでいます。

 植え替え前は背中を丸めた感じに見えるので、今回は背中をそらしたというか、倒し気味で植えつけることにしました。

 樹を倒して植えると、どうしても倒した反対側の根っこが浮き上がってしまいます。本来なら浮き根が全体の50%以下なら切り詰めてしまうのですが、今回は上からコケを貼ってカバーすることにして、切らないことにました。

 植え付け後出来ばえ確かめるためにジックリと見てみると、接ぎ口辺りも古木化がようやく始まっています。

 面白いことに、日のあたる所の方が古木化が早く、日のあたりにくい腹の部分は、青々としたままです。

 ここまで来るのに15年、樹全体が古色を帯びるのにもう15年かかるのでしょうか?

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参考文献;『カエデの本』日本槭刊行会

■もみじ「秋山紅」■
カエデ科/樹高32cm/左右18cm/最大幹径1.8cm/鉢;お手製の「グイチ丸鉢」
posted by 豆狸 at 06:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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