2008年03月14日

秩父紅@咲きました

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 「三段咲き」を植えつけた鉢から顔を出した、福寿草十四番手の福寿草「秩父紅」(ちちぶべに)が、咲きだしました。

 チャンと名札を確認して「三段咲き」を3株植えたはずなのに、最初に顔を出したのは「三段咲き」、次に顔を出したのがなんと「秩父紅」。

 ショックで言葉も出ません。最後の一株を待ってるうちに、「秩父紅」の花は終わり、実が付き始め、二番芽が咲き始めました。現状、3株目はまだ出てきません。

 入れ替わる可能性としたら、一つはもともとあった豆狸ンちの「秩父紅」を、間違って一緒に植えてしまった。でもコレは名札が挿してあるので、考えられません。

 二つ目は、送られてきた株自体が、メーカーで取り違われていた。現状ではコレが最も有力ですが、確証はありません。

 今季は「福寿草」の置き場を変えたせいか、全体的に成績が悪く、確かめたくても花が咲かなかったりと、なかなか確認できないので困っています。

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■福寿草「秩父紅」■
キンポウゲ科/草丈10cm/左右9cm/花径3cm/奥行き0.8cm/鉢;5号山野草鉢


posted by 豆狸 at 06:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野村@植替

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 今回は持ち込み16年のオオモミジ系の「野村」(のむら)です。別名、「武蔵野」とも呼ばれています。豆狸のもみじに関する虎の巻『カエデの本』によると、

 “古くから存在する品種。類似品が多いため決定品なし”とあります。“決定品なし”となると、豆狸ンちの「野村」は「野村」ではなくて「野村もどき」なのでしょうか?

 とはいえ、「野村」としての必須条件がわからない今、今まで通り「野村」として扱っていこうと思います。

 樹を見て目に付くのが、枝にある螺旋状の傷。この傷は、針金かけを始めたばかりのころ、針金をはずすタイミングを間違えて、つけてしまったものです。

 肉のまいた箇所を削って、もう一度肉をまかせると綺麗になるという話しも聞きますが、豆狸自身の戒めもこめまして、このままで置いてあります。

 去年植え替えが出来なくて心配していたのですが、走り根もなく細根が張って根の状態もよく、ホッと一安心。新しい鉢に植えつけて作業完了。

 根っこを上げれるだけ上げて植えつけてるので、多少足元が細くなって不安がありそうですが、しっかりと固定できていて、見た目以上にがっちりとしています。

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参考文献;『カエデの本』日本槭刊行会

■もみじ「野村」■
カエデ科/樹高26cm/左右11.5cm/最大幹径1.2cm/鉢;お手製の「グイチ丸鉢」
posted by 豆狸 at 05:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | もみじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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