2008年03月10日

ヘデラ@植替

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 3年前、プレゼント用に作ったのですが、あげそびれてそのまま豆狸ンちにいることになった、和名「西洋木蔦」(せいようきづた)こと蔓性観葉植物のヘデラ「ダークメッセ」の“つまみ植え”です。

 小鉢で持ち込んでる効果なのか、葉っぱもちっちゃくなり、剪定もしないのですが蔓が伸びすぎるでもなく、一定の長さを保っています。

 鉢から抜いてみると、根っこがビッシリ。株が元気なことを確認。根っこをさばいても、株はバラバラにならずにうまく絡み合っています。根を一回り小さくして、鉢も一回り小さいのに植えつけることにしました。

 置き場所も半日陰で、けっして「ヘデラ」にとってはいい環境ではないと思うのですが、懐枯れもおこさず葉っぱも青々として、樹勢の強さに感心させられます。

 今回鉢を奢ったことで、テーブルセンターにも飾れる、和の一品が出来上がりました。

 ちなみに「ヘデラ」と「アイビー」、ゴチャゴチャに混同されていますが、ウコギ科とブドウ科のあるアイビーの、ウコギ科をさすラテン語の学名が「ヘデラ」です。

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■ヘデラ「ダークメッセ」■【Hedera helix“darkmesse”】
ウコギ科/樹高16cm/左右20cm/最大幹径0.4cm/葉(縦3cm×横2.5cm)/鉢;峰輝堂


posted by 豆狸 at 15:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土あわせ

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 豆狸ンちの植え替えや剪定は屋内(とはいっても玄関なんですけど)で作業してるので、天候にはいっさい影響されません。ただ唯一の問題点は、屋内だけに“土あわせ”が出来ないこと。

 コレだけはスペースやホコリの問題で、屋外でないと無理。ちょうど今使ってる土も心細くなってきたので、“土あわせ”をしておくことに。

 今回あわせるのは、小品盆栽の専用土。粒度は各種1〜4ミリに統一。混ぜる割合は、硬質赤玉土7:桐生砂3:イソライト2:活性炭2:腐葉土2

 ただ混ぜるときの在庫の関係で、桐生砂は日向土・蝦夷土・焼赤玉土。活性炭は竹炭や炭に変わることもあります。

 これらの土を土入れではかって、豆狸が小さかった頃行水に使ってたタライに入れてあわせます。豆狸的には、この“土ふり”・“土あわせ”の作業って、結構好きです。

 今回あわせた土はあくまでもベースで、樹種によって植え替え時に土の割合を調整します。

 出来上がった小品盆栽専用土は、10kgの米袋に3分の2の量。コレで3ヶ月もつやろか?

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posted by 豆狸 at 08:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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