2008年03月07日

裏紅撫子@咲きました

szk080307 001.01.jpg szk080307 002.01.jpg szk080307 003.01.jpg

 啓蟄を過ぎた暖かい日差しの中、福寿草の十一番手として福寿草「裏紅撫子」(うらべになでしこ)が、咲きだしました。

 一番外側の花弁が、紅色になることからこの名前があるそうですが、「撫子」も結構そうなってたりして、実物を見比べてみても、違うっちゃあ違うんですけど、かなり微妙。

 個体差といって、いえないわけでもなし。「裏紅撫子」と「撫子」の区別が、イマイチつかない豆狸です。

szk080307 005.01.jpg szk080307 006.01.jpg szk080307 007.01.jpg

■福寿草「裏紅撫子」■
キンポウゲ科/7芽/草丈14cm/左右14cm/花径5.5cm/奥行き2cm/鉢;プラ鉢


posted by 豆狸 at 14:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無患子@寄せ植え

szk080229 003.01.jpg             szk080301 027.01.jpg szk080301 028.01.jpg 

 同じように2株ずつ植えた落葉高木「無患子」(むくろじ)の鉢が、2鉢あるのでまとめて一鉢にすることにしました。

 持ち込みの長いほうは幹は細い物の傷も無く、樹肌も綺麗に荒れ始めているのですが、去年植えつけたほうは、幹は多少太い物の、胴吹きさせるために切られた大きな傷が目に付きます。

 2鉢とも鉢から抜いてみると、それぞれ太根が走って“の”の字を描いています。その“の”の字を知恵の輪宜しく組み合わせて、4株をまとめます。

 あえて走ってる太根の“の”の字は切り詰めなくて、持ち込んで次回の植え替え時に座を上げて、見所にしようと思います。

 うまいことまとまったら、2.5φのアルミ線で太根がさらに太っても食い込まない程度に、ゆるく巻いてはずれないようにします。

 新しい鉢に植えつけてみると、太根が鉢いっぱいいっぱいで走ってるので、いつもの鉢底穴からのアルミ線で結束するやり方では、根を傷めてしまいます。

 偶然鉢底に針金穴があいているので、ここからステンレスパイプを通して、アルミ線の通り道を確保して、そのなかをアルミ線を通して上まで出たら、ステンレスパイプを抜きます。

 地上部に出たアルミ線をU字に曲げて、太根を下に引っ張るやり方にしました。穴は三ヶ所、いつもの結束より多少ゆるいですが、充分使用に耐えます。

 楽しい一鉢が、完成しました。

szk080302 032.01.jpg szk080302 033.01.jpg szk080302 036.01.jpg szk080302 031.01.jpg

■無患子■
ムクロジ科/樹高23cm/左右6cm/最大幹径0.9cm/鉢;重石
ラベル:無患子
posted by 豆狸 at 07:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。