2008年03月05日

越の寒葵@普通花

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 色変わり・多弁花と続いて、ようやく普通化が咲いた「越の寒葵 黄縞」(こしのかんあおい きしま)です。

 とわいえ、萼裂片の先端が何となく丸っこいように思うのですが、基本種の範疇、個体差ということで納得。

 しかしこの鉢の縁に萼筒をのせた咲き方、テレビでやってるソフトバンクの携帯CM、塀の上にアゴを乗せた“しゃべる犬”カイくん見たい。

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■越の寒葵 黄縞■
ウマノスズクサ科/草丈10cm/左右17cm/葉(縦6cm×横6cm)/花径2.5cm/奥行き3.5cm/古葉×3+花×1/鉢;お手製「三つ脚鉢」


ラベル:越の寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 14:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲仙寒葵

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 宅急便で送られてきた、福岡県産の山採り「雲仙寒葵」(うんぜんかんあおい)、箱を開けてビックリ、鉢の土が半分以上跳びだしてるではありませんか。

 原因は、鉢の口を押さえていないため。ティッシュやキッチンペーパー、水ゴケやペラペラのビニール袋とかで押さえ込むのがベスト。

 とにかくただ鉢のまわりに、まるめた新聞紙をつめて、うえから新聞紙をフワッとのせるだけでは、土は跳び出てしまいます。

 それはともかく、根っこも乾燥していて葉っぱもダメージを受けてるので、思い切って豆狸ンちの土で植え替えることにしました。

 超特急で植え替えた物の、葉っぱも垂れてしまってるので、“わっか(環)”で支えてみたものの、力強さが感じられません。

 なんとか今回のダメージを克服して、新しい葉っぱを展張してくれたらと、祈るばかりです。

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■雲仙寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈4cm/左右7cm/葉(縦6cm×横5cm)/古葉×1+芽×3/鉢;信楽山野草鉢
ラベル:雲仙寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 07:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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