2008年03月02日

石蕗@民間薬

szk080301 001.01.jpg szk080301 002.01.jpg

 先日、左足のふくらはぎの静脈瘤がはれて熱を持ってきたので、「石蕗(つわぶき)の葉っぱ、ちょうだい」と母狸。もともと母狸用として作ってるのもあるので、快諾したのでした。

 次の日、「効いたみたいやから、もう一枚ちょうだい」というので、もちろん快諾。豆狸も石蕗の葉っぱの使い方を覚えとこと、一緒についてみていたのでした。

 もともとは、火であぶって、もんで柔らかくして患部に貼るらしいのですが、今回はレンジを使用。20秒ほどレンジにかけるとブツブツ・バンバンと結構激しい爆発音。

 それをレンジから出して揉んで使うのですが、その石蕗の葉っぱの縁がフリルになってるではありませんか。

 嫌な予感がして、「コレ、何処から取ったん?」「玄関の棚。葉っぱが変やったから、コレやったらええやろ思て」

 …、ショックで声も出ません。この石蕗、「達磨獅子」(だるまじし)って銘品。葉っぱ変なんじゃなくて、コレ獅子葉っていう葉芸なんですけど。

szk080301 003.01.jpg szk080302 003.01.jpg

■石蕗「達磨獅子」■
キク科/草丈16cm/左右27cm/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:石蕗
posted by 豆狸 at 16:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅撫子@咲きました

szk080225 043.01.jpg szk080225 044.01.jpg szk080225 035.01.jpg

 長い間欲しい・欲しい≠ニ思い続けていて、ヤットコさ入手した福寿草「紅撫子」(べになでしこ)が、福寿草十番手として咲きだしました。

 豆狸としては、紅色系品種の代表格という言葉で、自分勝手にイメージばかりがふくらんでいたせいで、咲いた花を見て思わず肩透かし。

 開花して日もたっていないのに、退色したのかなと思うくらい色があさいのです。咲いてくれた花が悪いわけではないのですが、期待していた分ショックが大。

 腑に落ちないので、文献を紐解いて見ますと、“花弁の先端が撫子のように裂けており、光沢のある濃紅色です。花弁の裏や萼片は暗紅紫色を呈しています。

 芽は太く、花付きはよく、一芽より数輪ないし十輪の花をつけ、旺盛な強健種です
”と、あります。

 花色以外はそのとおりなのですが、どうも納得がいかないので確認のために、来季もう1株入手することに決めたのでした。

 何となく花色が、写真で見る「紅撫子」と豆狸ンちの「撫子」の中間色。もしかしたら、「撫子」との交雑種?

szk080225 034.01.jpg szk080219 029.01.jpg szk080225 037.01.jpg

参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「紅撫子」■
キンポウゲ科/2芽/草丈4cm/左右4.5cm/花径3.5cm/奥行き1cm/鉢;プラ鉢
posted by 豆狸 at 07:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。