2008年02月26日

撫子@咲きました

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 「黄撫子咲」という名前で入手した福寿草「撫子」(なでしこ)が、福寿草の九番手として咲きだしました。

 この福寿草に関しての銘名は、花弁の先端が細かく切れ込みの入った、「撫子」のような姿をしているので、「撫子」。見たまんまで、わかりやすいです。

 花弁は冴えた黄色で、雄しべも雌しべも同じ色。その色だけで言うと冷たい感じですが、苞の紫がアクセントになって、冷たくなりすぎるのをすくっています。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「撫子」■
キンポウゲ科/3芽/草丈4.5cm/左右5cm/花径4cm/奥行き1cm/鉢;プラ鉢


posted by 豆狸 at 14:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蝋梅@植替

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 本日は、江戸時代初期に中国より渡来した、落葉低木の「蝋梅」(ろうばい)です。

 冬の寒さが厳しくなるに従って、そこはかとなく漂ってくる「蝋梅」の香り。豆狸が一番好きな香りです。

 この香りを小品盆栽での思いから作り始めて7年、残念なことにいまだに咲いたことがありません。原因はやっぱり、小鉢で持ち込んでるせい。

 花物には、花が咲くのに必要な樹の大きさがあるらしくて、その咲く咲かないの限界点を見つけることが鍵になっています。

 打開策としては、このまま小鉢で持ち込んで花が咲くまで気長に待つか、一度鉢を緩めて樹を太らせて、花を確認してから縮めるか悩むところです。

 とはいえ、後者の方法では早く出来上がる物の樹に大きな傷が付いて、樹肌も若いままで面白くないので、急がず・あせらずこのまま小鉢で持ち込んでいくことにしました。

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参考文献;『樹に咲く花 離弁花@』山と渓谷社

■蝋梅■
ロウバイ科/樹高17cm/左右17cm/最大幹径1cm/お手製の「正方鉢」
ラベル:蝋梅
posted by 豆狸 at 09:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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